iPhoneの空き容量を増やす方法

今日紹介すること

iPhoneの空き容量を増やす方法を紹介します。

 

概要

空き容量を増やす方法の内、自分が実践したことがある3つの方法を紹介します。

 カメラロールからファイルを削除する

 使用しないアプリを削除する

 復元する

 

詳細

 カメラロールからファイルを削除する

まず、写真や動画をicloudとドロップボックスにバックアップを取ります。

ドロップボックスと連携しているcarouselという写真・動画をバックアップするアプリを使い、バックアップを取る。

そして、carouselの設定画面の「iPhoneの空き容量を増やす」ボタンをタップしたら終了です。

実際にどれだけ空き容量が増えるか画面に表示されます。

僕の場合、1.13G空き容量を増やすことが可能と表示されました。

写真の使用容量は1.8Gだったので、約6割くらい削減することができました。

 

写真・動画のバックアップが本当に取れているか実際に確かめてからcarouselの設定画面の「iPhoneの空き容量を増やす」をタップしましょう。

バックアップが取れていなかったら、その写真を見ることができなくなります。

ただ、iTunesで取っていたバックアップの履歴から写真を復元することができるアプリケーションも存在するので、最悪なんとかなる可能性は残されています。

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Dropbox

Dropbox

 

Carousel by Dropbox

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  • Dropbox
  • 写真/ビデオ
  • 無料

 

 使用しないアプリを削除する

この作業で一番重要なのは、使用容量の多いアプリを削除していくことです。

使用容量の少ないアプリを削除しても大して空き容量が増加しないからです。

そこで問題になるのが、どのアプリが使用容量が多いかをホーム画面から判断がつかないことです。

実は、「設定画面→一般→使用状況→ストレージのストレージ管理」からアプリの使用容量を確認しながら、アプリを削除していくことができます。

使用しないアプリで、使用容量が大きいアプリは容赦なく削除していきましょう。

削除したとしても再度インストールできるのでためらう必要はないです。

keynote・pages・numbersを削除するだけで約1.2Gも空き容量増やすことができます。

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 復元する

注意が必要です。

復元する前にバックアップが取れているか確認しましょう。

iTunesを開き、画面の左上のiPhoneのアイコンをクリックし、「今すぐバックアップ」ボタンをクリックし、バックアップを取りましょう。

そのあと、「バックアップから復元」ボタンをクリックし、復元しましょう。

以前、僕が実際に復元した時は、たぶん1Gか2Gくらい空き容量を増やすことができました。

 

 最後に

バックアップ取っているかは絶対に確認してから上記の処理を実施して下さい。

確認しなかったら、後悔することになると思います。

 

本当に最後に一言。

iPhoneを購入する時は最低64Gのものを購入しましょう!!

 

それと、この記事は急いで書いたので誤字脱字があるかも、、、、、

見つけたらコメント下さい。

 

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