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教科書の読み方

紹介する内容

視点を変えて教科書を読む方法を紹介します。

ゴール

ゴールは、教科書に書かれている内容を人に説明できる程度理解・暗記することです。

人に説明できるレベルに到達するには、視点を変えて何度も教科書を読む必要があります。

視点を変えて教科書を読む方法

繰り返し教科書を読む時、テーマを決めて教科書を読んでいきます。

テーマを決める時に色々な方向から読む教科書の読み方が、視点を変えて教科書を読むということです。

僕の教科書の読み方を紹介します。

⑴ざっくり読む(スピード重視、細かい部分は無視、分からない部分は無視)

⑵一語一句に気を付けながら読む

⑶定義や論点等を自分の言葉で頭に入れながら読む

⑷自分の言葉を教科書の言葉に置き換えられるように読む

つながりをより意識しながら読む

⑹目次を見ながら想起し、答え合わせのために教科書を読む

⑺目次を見たら内容が頭から出てくるレベルまで、目次を見ながら想起の練習をする

 

このように教科書を読む際テーマを決めて読んでいくと、教科書の理解が進みます。

ただ何となく読んでいてもなかなか人に説明できるレベルにはなりません。

 

便利道具

僕が勉強する時日常的に使っている道具を紹介します。

タイマー

このタイマーすごくオススメです。

音も出ないようにできるし、時間になったら光で知らせてくれます。

勉強する時、時間を区切って勉強した方が、締切効果が働き勉強のスピードが上がります。(僕の場合です、、)

普段の勉強でも役に立っていますが、本試験の時もすごく役に立ちます。

 手帳(ほぼ日手帳)

手帳の中で僕がすごく気に入っている、ほぼ日手帳のカズンという商品です。

特徴は1日1ページで、ページの下に名言のようなものが書かれていたり、毎日使うのが楽しくなる手帳です。

僕は、勉強した内容や時間等を書いています。

自分が勉強した内容を文字にすることで、その1日の振り返るができ、改善点も見えてきます。

ある難関大学に合格した人が、勉強した内容や模試の結果等を記録し、ビジュアル化(グラフにしたり、表を作成すること)したことが合格したことの大きな要因の一つだと言っていました。

少し言葉足らずなので補足すると、記録した情報をビジュアル化することで発見した自分の弱点等をうまいことつぶしていったから合格できたという意味だと思います。

ビジュアル化しただけじゃ合格できません。

 今日紹介するのはこのくらいにしておきます。

今回で全部紹介すると、ブログネタがなくなる、、、、、、、、、、、、、、、、

私事ですみません、、、、、、、、、、、、、

本当に継続してブログ書いている人すごい!!

 

参考になる記事

大学受験や資格試験に関する記事ではありませんが、勉強にすごく役に立つ記事だと思ったので紹介します。

この記事すごくいい!! 本当にいい!!

絶対に一読して下さい!!

rick08.hatenablog.com

人に説明することがうまくなるためには、人に説明を実際にするとこが一番の近道だと思います。

なので、本を読んでその書評を読書メーターに書くことが説明力向上のためにすごく役に立つと思います。

やっぱり、なにするにしてもアウトプットを意識してインプットしないと、説明力・文章力は高くならないと思います。

よければ読書メーターを有効活用して下さい。

bookmeter.com

 

最後に

中途半端に勉強しているとしんどくてやめたくなるけど、真剣に勉強していると遊んでいるときのように楽しみながら勉強ができます。

この機会に教科書の読み方や問題集の使い方を考え直しませんか??

同じ教材使っていて合格する人と、不合格になる人が出るのは単純に能力の差もあるかもしれないですが、ほとんどの場合が真剣さが足りないことと勉強の進め方が悪い、この2パターンだと思います。

正しい努力で勉強を継続したら必ず試験に合格できます。

なので、自分のやっている勉強の方法が本当に合っているのか考え直す時間を設けた方がいいと思います。

 

今回の記事は以上です。

 

 

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