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Beaconってなに??

紹介するテクノロジー

今回の記事ではBeaconを紹介します。

Besconってなんですの??

「ラッスンゴレライ

Beaconについて説明してね!」

「いや、ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん

Beaconってなんですの??

説明しろと言われましても

意味わからんからできまっせ~ん!!」

すみません、、、ふざけました。

意味わかるので説明します!!

 

定義

Beaconは、無線(光)を常に発し、その無線が届く範囲の機器などに情報を伝えるもののことを指し、無線標識とも呼ばれるものです。

次に、iBeaconについて説明します。

BeaconとiBeaconは同じものでもあり、異なるものでもあるので注意が必要です。

iBeaconは、「Bluetooth Low Energy(BLE)」という低消費電力の近距離無線通信技術を用いたiOSの位置情報サービスを拡張する技術で、アップル社の登録商標です。

つまり、iBeaconは、BLE技術を使って端末の位置情報を計測するというBeacon技術の一種です。

 f:id:zaim8128:20150726234301j:image

仕組み

iBeaconが機能するのには、「Beacon端末」「アプリケーション(以下、アプリ)」「サーバ」という3つの要素が必要となります。

⑴Beacon端末がIDなどの情報を載せたBLE電波を発信

⑵iOSがそれを検出して対応アプリを起動

⑶アプリは取得したID情報をインターネット経由でサーバに問い合わせ

⑷サーバが必要な情報を配信してアプリ上に表示

 f:id:zaim8128:20150726235834j:image

※スマホにiBeacon対応アプリがインストールされていない場合、アップルストアの当該アプリのインストール画面が表示されます。

 

iBeaconと、他の測位技術や無線技術との違い

iBeaconとGPS

GPSはGlobal Positioning Systemの略で、「全地球測位システム」という名の通り、人工衛星を利用して自分が地球上のどこにいるかを割り出すシステムです。

一般に利用されているGPSデータは精度に問題があり、屋内や地下などGPSのデータを受信できない場所では位置情報を測定することは難しいです。

iBeaconの場合、屋内や地下でも問題なく利用することが可能です。

1階か2階のどちらに対象者がいるのかを特定することもできます。

iBeaconとNFC

NFCとはNear Field Communicationの略で、ソニーが開発した非接触ICカード技術の「FeliCa」と上位互換となっており、十数cmの至近距離でデータの双方向通信を行う近距離無線通信の国際標準の一つです。

基本的に数cm程度という近接距離でのみ通信が可能なため、「タッチする」という動作をユーザーに行ってもらう必要があります。また、デバイスにNFCチップが搭載されていることが前提となっており、端末によっては利用できないものもあります。

例えば、iPhone。

 

iBeaconは、事前に対応アプリさえインストールしておけば、電波を受信できる距離まで近づくと、特にユーザーによる動作がなく、アプリが通知を行ってくれます。

BLE搭載の端末であれば、Android4.3以降の端末でも同様のサービスを提供することができます。

 

Beacon端末を提供する会社

国内のBeacon端末提供会社の中でも有名な2社を紹介します。

www.aplix.co.jp

jp.access-company.com

 

 

次回予告

次回は、Beaconの活用事例を紹介します。

その次に、実際に自分でBeaconを使った体験談についても書く予定です。(テストで上位1%以内に入ったら書きます、、、、)

 

 

 

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