勉強してもすぐに忘れるのはなぜ??(ヒンドゥーメソッドの紹介)

「なんで勉強してもすぐに勉強した内容を忘れてしまうんやろ??」と思ったことはありませんか??

 

その理由について説明します。

 

結論

一言でいうと、「そもそも覚えていないから」です。

 

覚えるとは?

覚えるとは、何も見ないで人に特定の事項を説明できることです。

なので、問題を解き、間違え、答えを見て間違えた理由を理解しただけでは、覚えたとは言えません。

間違えた問題を何も見ないで、つまずくことなく解けるようになって初めて覚えたと言えます。

本試験を受ける時点で、間違えた問題は全て覚えた状態になっていることが理想です。

覚えていないと、正誤を判断する時に頭の中の知識は役に立ちません。

逆に、あいまいな知識が正誤の判断の邪魔をすることもあります。

 

正確に覚えることが本試験に合格するためには必須です。

 

どうやったら覚えれるの??

覚えるためには、インプットした知識を重要な知識だと理解させる必要があります。

間違え他時点で、理解の修正と、何も見ないで思い出すことを繰り返せば覚えることができます。

 

今思い出せないことは、後日思い出すことはできません。

今思い出せることは、後日思い出せる可能性があります。

何度も思い出せることは、いつでも思い出すことができます。

 

 

確実に覚える勉強法(ヒンドゥーメソッドの紹介)

覚えるためには、覚える対象を何度も繰り返し思い出す訓練をすることが必要です。

ここで役に立つ勉強法「ヒンドゥーメソッド」を紹介します。

ヒンドゥー教徒が百万語からなる聖典(ヴェーダ)を覚えるために使用された勉強法らしいです(たぶん)。

 

《勉強法》

  • 1日目は、パート1を覚える
  • 2日目は、パート1を復習し、パート2を覚える
  • 3日目は、パート1と2を復習し、パート3を覚える

永遠にこれを繰り返します。

 

《メリット》

覚えた部分を何度も復習することでより正確な記憶にすることができる。

パート1から何度も復習することで、頭から記憶を引き出すスピードを高速化できる。

 

《デメリット》

パート1から今回覚えるパートまで何回も復習することになるので、時間がかかる。

何度も同じ部分を復習するので、飽き性の人は、飽きてくる。

 

《僕の意見》

毎回パート1から復習するので、パート100まであった場合かんり時間がかかることは容易に想像できるが、何度もパート1から繰り返し復習するので、繰り返し回数が多くなればなるほど、アウトプット速度が上がり、繰り返し復習することに時間がかからなくなると思う。

しかも、パート1から復習を繰り返すことで、偏りなく復習することができ、記憶が不正確な部分を発見することができる。

かなり効果的で効率的な勉強法だと思う。

 

ただ、僕は仕事しながら受験勉強をしているので、毎回このような復習のやり方をやっていては勉強が進みません。

なので、改良版のヒンドゥーメソッドを思いついたので、その方法で勉強を進めていこうと思います。

 

改良版ヒンドゥーメソッド

《改良点》

毎回パート1から復習するのではなく、復習する日と、覚える日を分ける。

 

《改良版ヒンドゥーメソッド》

1日目、仕事は休み、パート1・2を覚える

2日目、仕事は休み、パート3・4を覚える

3日目、仕事の日、パート1・2・3・4を復習

4日目、仕事は休み、パート5・6を思える

5日目、仕事の日、パート1・2・3・4・5・6を復習

 

つまり、仕事の日は復習で、仕事が休みの日は覚える日とするということ。

 

明日からこの方法で勉強していこうと思います。

特に企業法の勉強で役に立ちそうです。

 

 

最後に

理解すると覚えるは異なることなので、それを意識して勉強することが重要です。

勉強をする時は、毎回覚えたかどうかを自分で確認して、覚えたら次の問題を解くという様に、確実に理解し覚えてから次に進む癖をつけましょう。

この癖をつけ合格に必要な勉強量を達成すれば、本試験に確実に合格できるでしょう!!

 

勉強頑張りましょう!!