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試験に合格するために一番重要なこと

試験に合格するために一番重要なこと

教科書と問題集と答練を頭に入るまで繰り返す!

それだけ!!

 

前提

教材を繰り返すことが重要と書きましたが、それには前提があります。

繰り返す教材が合格するために必要な範囲を網羅していること。

これが前提です。

試験に合格するための内容がある程度網羅されていない教材は繰り返しても合格できません。

 

繰り返すことが重要な理由

繰り返すことで教材の内容を正確に頭にいれることができるからです。

 

つまり、間違えた問題を間違わないようにするために教材を繰り返す必要があるということです。

 

試験で間違えた問題を復習したつもりでも、大抵の人は同じ間違いを繰り返します。

なので、間違えた部分を繰り返し復習し、同じ間違いをしないようにすることでできる問題を増やしていくことができ、逆にできない問題を少なくすることができます。

 

人は忘れる生き物です。

忘れることを恐れずに、何度も忘れ、何度も思い出すことを繰り返し行うことで、間違った記憶を修正することができ、また記憶を短期記憶から長期記憶に格上げすることができます。

 

同じ教材を何度も繰り返すことは飽き性の僕からするとかなり苦痛ですが、試験に合格するために必要なら頑張れます!!

 

勉強法

繰り返し勉強する時の勉強のやり方には2種類あります。

1つ目は、A→B→Cで教材をやり、それを繰り返す。

2つ目は、1日目はAをやり、2日目はAとBをやり、3日目はAとBとCをやり、それを繰り返す。

 

2つ目の勉強のやり方は非効率に思うかもしれませんが、同じ範囲を何度も繰り返すことで頭から知識をアウトプットする速度が速くなります。なので、繰り返せば繰り返すほど効率的に勉強を行うことができます。

 

2つ目の勉強のやり方はヒンドゥーメソットと言います。

過去に記事を書いたのでよろしければお読み下さい。

 

diary8128.hateblo.jp

 

効率的とは??

最初は非効率でも、最終的には効率的になることが重要です。

最初から効率的である必要はありません。

 

最初から効率的な勉強のやり方は、試験範囲を網羅していない可能性があり、また、繰り返しが足りない可能性があります。

教材を何度も繰り返すことで、インプットとアウトプットのスピードが速くなり、勉強できる範囲も広くすることができます。

なので、最初は非効率だけど、最終的には効率的になります。

 

インプットとアウトプットのスピードが速くなる理由は以下の通りです。

インプットの速度が速くなるのは、インプットの型(アウトプットを意識した)が頭にでき、インプットの形を意識しなくても適正な形でインプットすることができます。

アウトプットの速度が速くなるのは、アウトプットの型を意識したインプットを行っているからです。

 

名言

MAJOR(メジャー)という漫画で主人公の吾郎が、海堂高校の同じチームメイトの寺門が自分に野球の才能がないから野球をやめようとしていた時に言った言葉です。

 

一応一連の流れを書いておかないと、意味が分からないと思うので書きます。

[吾郎]

本当に才能がねえと言い切れるだけの努力はしたのか??

 

[寺門]

当たり前だろ!

努力なんて自分で言うもんじゃねが、俺はあの夢島から逃げ出さずに頑張ったて自負はあるんだ!

たとえ辞めてもあの夢島で精一杯やった努力はきっと俺の一生の糧になるはず!

 

[吾郎]名言

夢島で他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。

好きなことして将来飯食おうなんて図々しい特権を、与えられたことをこなした程度で手に入るわけねえじゃん。

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最後に

僕の経験から、やるときめたことを全部やったら基本的にどんなことでも実現できる。

やるときめたことをやらないから実現できないだけ。

僕は将来業績の悪い企業を再生させる専門家になりたいと思っています。

それになるための第一歩として公認会計士になることが必須です。

なので、公認会計士試験に合格しないことには僕の人生は一歩も進みません。

 

2016年5月の短答式試験に必ず合格できるように、やると決めたことは全部やり、本試験に挑もうと思います!