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カンブリア宮殿(島津製作所)

今日のカンブリア宮殿

島津製作所を紹介します。

 

どんな会社??

「見えないものを見れるように!測れないものを測れるように!」する会社です。

つまり、分析・計測機器を製造する専門メーカーです。

www.shimadzu.co.jp

分析機器の例

成分分析をする機械

炊飯器の様な機械に成分を調べたいものを入れ、測定開始ボタンを押すと調べたい対処物の構成成分をパソコンの画面に表示することができる。

 

X線で体の内部を見る機械

最近では、体を動かした時の体の内部をリアルタイムで見ることができる。

 

質量分析を行う機械

がん細胞にだけに薬が作用しているかを確認するための機械です。

 

業績

連結損益計算書の数字です。

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業績が2012年度と2013年度で大きく変化しています。

2012年度と2013年度の間に何があったのか気になります。

※今、時間ないので、また後日これについて調べて記事書きます。

 

感想とか

ある人からの依頼で医療関係の機器を作ることになったそうですが、その機器を作るための技術がなく、その機器を作るために研究を始めました。

その後、その機器が完成したのは機器作成依頼が来てから10年後です。

その機器の依頼者は島津製作所以外の会社にもこの機器の依頼をしたそうですが、全て断られたそうです。

他の会社ではできないことに挑戦するからこ技術力は上がるし、業績も向上する。

みんなができることをやっていても最終的には価格競争になり薄利多売でビジネスをすることになる。

でも、他社ができないことをやるから価格競争にならず、適正な利益を付加した価格で製品を販売することができ、そこで得た利益をさらに他の事業に投資し、企業を成長させることができる。

また、その製品に社会的価値が存在する場合、投資の回収よりも社会的価値の実現を重視し、製品の実現に向けて研究を開始することもある。

 

研究者からすると最高の職場環境だと思う。

 

僕も将来会社を作ったら、島津製作所のように挑戦的な風土の会社にしていきたいと思いました。