データの種類(統計検定)

統計検定準1級を2016年6月に受験します。

 

現時点では統計の知識はほとんどない状態です。

なので、統計の基礎の基礎から勉強します。

 

今後このブログか統計検定用の新しいブログを作るか迷っていますが、今の時点ではこのブログに統計検定準1級合格までに勉強した内容をまとめていこうと思っています。

 

私は現在仕事をやりながら公認会計士の勉強をしています。

仕事は企画作成・データの分析です。

統計の知識はデータの分析をするために必要なので受験することにしました。

公認会計士と統計検定の勉強を並列で行うことになるので、2兎を追うものは1兎も得ずの状態になる可能性がありますが、統計検定の勉強はあくまで仕事としての勉強で、仕事が休みの日は統計検定の勉強はやりません。

あくまで、仕事が終わってからと仕事が休みの日はほとんど公認会計士の勉強に使います。

公認会計士の勉強した内容についてもこのブログにまとめていきます。

 

前置きが長くなりましたが、統計の基礎の基礎について説明していきます。

勉強に使った本の紹介

「穴埋め」で統計分析がスラスラできる (BERET SCIENCE)

「穴埋め」で統計分析がスラスラできる (BERET SCIENCE)

 

 この本すごくオススメです。

普段からグラフや数字に触れ合っていない人には取っ掛かりやすい内容で、統計の知識がほとんどない状態から勉強を始める人にはお勧めです。

表紙に書かれている通り、穴埋め形式の問題を解きながら統計の基礎の基礎を勉強を進めていく構成になっています。

 

統計ができる人とは

まず、統計ができる人とはどんな人かイメージがついていなかったらゴールの設定ができません。

上記の本に記載があったので引用したのが下記の文章です。

統計ができる人とは、データを見たとき、どんな表やグラフを作って、ポイントを押さえた分析を、どのようにすればよいのか、すぐに判断できる人です。

 

データを見てどんな分析を行うのかを決定するためには、どんな分析手法を使えば知りたい傾向を知ることができるのか、その分析を行うためにはどのようなデータが必要なのかを知っていないと、見当違いな分析をしてしまいます。

つまり、間違った結果を導いてしまうということです。

企画を作るために使うデータの作成や、データの分析を行っていく上で最低限の統計の知識がないと、価値のある分析を行うことができません。

 

データの種類

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データの種類

・量的データ

・質的データ

の2種類があります。

 

さらに量的データは、

・連続データ

・離散データ

に分かれます。

 

さらに質的データは、

・順序のある質的データ

・順序のない質的データ

に分かれます。

 

量的データ

量的データの解説を書いていきます。

★連続データ

途切れることなく連続して続き、どこまでも細かく推し測ることができるデータのことです。

例えば、身長や体重など。

体重:50kg 51kg 52kg 53kg 54kg 55kg

★離散データ

一般的に連続して推し測ることができないデータ。

例えば、人数や回数など。

人数:1人 2人 3人 4人

 

質的データ

質的データの解説を書いていきます。

★順序のあるカテゴリーデータ

順序のある単に分類や種類を区別するためのデータ。

 

例えば、ランクなど。

ランク:Aランク・Bランク・Cランク

★順序のないカテゴリーデータ

 

 

順序のない単に分類や種類を区別するためのデータ。

例えば、都道府県など。

都道府県:北海道・沖縄・四国

最後に

次は各グラフの役割と作成に必要なデータについての記事を書きます。