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絶対に覚えることができる記憶法

絶対に覚えることができる記憶法??

 

「そんなん嘘や!」と思う人が多いと思います。

 

それが本当に存在するのです!

 

どうやるの?

繰り返しインプット・アウトプットする。

これだけです。

 

簡単と思いませんか?

当たり前のことを当たり前にやらないから覚えることが出来ないのです。

逆に、当たり前のことを、当たり前にやる人は覚えることができるのです。

 

繰り返すために必要なこと

1 趣旨の理解

繰り返す前に、その内容を正確にインプットし、その趣旨を理解していることが前提として必要です。

記憶には無意味記憶と意味記憶の2種類があります。

無意味記憶は、ゴロ合わせやイメージをつなぎ合わせたりして、無意味なものに意味を付けて覚えていく必要があります。

意味記憶は、あるものに対して趣旨等が存在しており、趣旨が接着剤となり、記憶の対象を頭に定着させることができます。

つまり、記憶には接着剤(趣旨)が必要になるのです。

 

2 スピード

記憶をするためには、何度も繰り返すことが必要です。

何度も繰り返すためには、スピードを持って繰り返す必要があります。

繰り返してインプット・アウトプットすれば記憶できると言いましたが、短期間に何度も繰り返した場合という限定があります。

繰り返しの期間が長いと、最初に勉強したことは頭から抜けていきます。

次に繰り返したとき、最初らへんの部分はまたほぼ0からのスタートになります。

 

「うっすら覚えているけど、数日後には忘れているかも。」という状態の時に繰り返すと、記憶は短期記憶から長期記憶に移行していきます。

 

3 イメージできるか

言葉の通り、イメージできるかが記憶をする時、思い出すときに重要になってきます。

言葉だけで覚えるより、イメージできた方が記憶に残りやすいし、イメージから記憶を呼び起こすこともできます。

それに、イメージができないと言うことは、理解できていないことであり、理解できていないことは記憶できないのです。

思い出すとき、教科書をイメージして記憶を呼び起こすのか、記憶の対象のイメージから記憶を呼び起こすのか、など記憶へアクセスできる手段を何通りか用意しておくことをオススメします。

 

繰り返すための方法

教科書

教科書を繰り返しインプット・アウトプットする。

これが王道のやり方です。

ただ、教科書を開かないといけないという短所があります。

壁にペタペタ

覚える対象を壁にペタペタ貼って、寝る前や会社に行く前など、特定の時点において繰り返すことを習慣化する方法です。

この方法だと、自分の部屋に入ったら記憶の対象が自動的に目に入ってきます。

当然ですが、この方法にも短所があります。

覚える対象が特定されてしまうことです。

なので、記憶することが難しい内容のものにこれを使うとかなり効果が高いです。

 

その他にも、スマホの壁紙にするとか、自動的に目に入る方法だったら何でもいいと思います。

 

最後に

試験に合格するためには情報を正確に記憶する必要があります。

正確に記憶できていないと、試験には合格できません。

また、今の時代、検索したら何でも分かるから記憶することは必要ないと言う人がいますが、自分の中に情報が正確に記憶されていないと、それを使いこなすこと、つまり、応用することができません。

 

暗記を嫌う人も多いですが、騙されたと思って、暗記に重点を置いて勉強を進めてみて下さい。

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!