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上手な説明をするための方法

説明が上手なひとに憧れたことはありませんか??

僕はあります。

要点だけの説明がしたいのに、ついつい細かい説明もしてしまいます。

聞いてる方からしたら、情報量が多くなり何を言いたいか理解しづらいですね。

 

そこで、説明上手になるための方法を考えたのでこの記事にまとめました。

 

1 大から小へ説明

大きな情報から小さな情報の順で説明する。

2015年度の会社全体の売上は100万円です。

その内訳は、事業部Aの売上は40万円で、事業部Bの売上は60万円です。

 

2015年12月31日時点の日本の人口は100人です。

東京の人口は40人で、大阪の人口は30人で、奈良の人口は20人で、その他が10人です。

コメント

説明する時は概要から詳細を説明したら分かりやすいように、大から小に説明すると分かりやすいです。

 

2 要約

伝えたいことを要約して説明する。

ー要約前の説明ー

昨日、surface3を買いました。実はsurfaceを買おうかどうかかなり悩んでいたのですが、定員さんの説明が分かりやすく、それに情熱をもって説明してくれたので買うことに決めました。

買うことに決めた一番の要因は定員さんがsurfaceとsurfaceペンの連携についての説明がとても魅力的だったからです。

ペンの頭を1回押したらOneNoteが開き、すぐにメモをすることができる。2回押したら画面のキャプチャーを取ることができます。

この説明が決め手で購入をきめました。

 

ー要約後ー

surface3を買いました。

買うことに決めた1番の要因はsurfaceとsurfaceペンの連携がとても魅力的だったからです。

 

コメント

どうですか?

必要のない説明を抜けばすごく分かりやすくなりました。

聞きたいことは、「surfaceを買った理由」と「surfaceを買った理由」です。

それ以外のことは必要ありません。

情報の取捨選択はすごく重要ですね。

 

3 News Picksでコメント

News Picksでコメントをする。

ニュースピックスについて

経済情報に特化したニュース共有サービスです。

 記事ごとにコメントをすることができ、そのコメントをツイッター等に共有することができます。

記事を読んだ感想をコメントする

記事を理解して、アウトプットとしてコメントを書く。

理解力とコメント力が付く。

コメントをツイッターに共有する設定をすると、ツイッターの140文字制限を考えながらコメントを書く必要があります。

なので、記事を読んだ感想を短く分かりやすく書く力が付きます。

 

それに、自分が書いたコメントに「いいね」のようなボタンが付いており、いいコメントを書けば多数の人にこのボタンを押してもらえます。

 

自分のアプトプットに対してのフェードバックをもらえる機能はすごく魅力的です。

 

4 ブログを書く 

定期的にブログを書くと文章力が上がります。

 

筋肉を付けたかったら筋トレをするように、文章力を付けたかったら文章を書くのが一番です。

最初は何をどう書いていけばいいか分からず下手くそな文章しか書けませんが、慣れてくると読み手のことを考えた文章を書くことができます。

 

最後に

最近、読書をする人が減っているという記事を読みました。

確かに、ユーチューブやバインなど動画のアプリケーションが人気なので、読書、すなわち、文章を読む人が減っているというのは想像が付きます。

ただ、文章を書いたり読んだりする能力はビジネスの世界では必須のスキルです。

読みやすく、魅力的な文章を、速く書ければ会社で重宝されること間違い無しです。

それに、アイデアを出す力が重なれば文句なしです。

今後のキャリア形成のためにも、説明力と文章力を鍛えていきましょう!!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!