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簿記の勉強のコツ

簿記の勉強のコツについて書いていきます。

 

僕は公認会計士の受験勉強をしています。

公認会計士の受験勉強の過程で簿記1級に合格しました。

簿記1級の受験回数は1回です。

 

コツは3つ

1 下書きの確立

計算する時に使う下書きを確立すること。

これが一番重要です。

 

↓下書きの例↓

f:id:zaim8128:20160305232104j:image※下手な字ですみません(ノ_-。) 

 

上の下書きの例を見れば下書きがどのようなものかイメージできると思います。

この下書きに数字を入れていけば答えがでます。

簿記の計算問題については全てこのような下書きを作成することができるので、比較的簡単に成績を上げることができる。

 

今後、計算の下書きをこのブログで公開していこうと思っています。

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2 根拠の説明

計算の根拠を説明できる。

これは、計算の記憶の定着に必要です。

 

ストックオプションで公正な評価額を変更した時を例に説明します。

A.  公正な評価単価が、付与日より条件変更日の方が上回る場合。

上回る部分については、追加で費用計上が必要。

B.  公正な評価単価が、付与日より条件変更日の方が下回る場合。

下回る部分については、計算に考慮しない

→計算に考慮しないのは、従業員のやる気をなくしてしまうから(。`Д´。)ノ

 

「下回る場合、従業員がやる気をなくすから、計算に考慮しない。」このように結論と理由をセットにして頭に入れると、知識が定着しやすい。

 

3 反復

問題を繰り返し解く。

問題集・答練は最低3回は解く。

人によって繰り返す回数は異なります。

 

繰り返し問題を解く理由は、計算プロセスを確認するためです。

計算した結果が正しいか確認することが一番の理由ではありません。

 

なので、計算のプロセスが頭に定着するまで繰り返し問題を解く必要があります。

その定着するまで答練を5回繰り返す必要がある人もいれば、2回でいい人もいます。

最低3回と言ったのは、「1回目は間違え、2回目は1回目にやり直した部分が間違わないか確認し、3回目はスムーズに問題を解けるか確認」これをするために最低3回問題を解く必要があるからです。

 

合格する人は、答練を最低でも3回は繰り返し解いています。

騙されたと思って答練を最低3回は繰り返し解いてください!

お知らせ

このブログで下書きを公開していこうと思っています。

 

最後に

下書きの確立、計算根拠の理解、反復、この3つができれば必ず簿記1級に合格できます。

合格するためには特殊なことをする必要はありません。

「当たり前のことを、当たり前にする。」これだけで合格できます。

逆に合格できない人は「当たり前のことを、当たり前にできない。」人は合格できません。

 

今回の簿記1級の試験に不合格だった人は、今までの勉強のやり方を見つめ直し、勉強の計画を立てることをオススメします。