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目次勉強法の紹介

勉強した内容が頭に入っているかどうやって確認しますか??

 

僕は目次を使って確認しています。

 

なんで目次なん??

まず目次の定義から

目次とは、書物の内容を示した見出しを順序立てて書いたものです。

目次の役立ち

教科書の目次は、教科書の内容を簡単に表したものです。

なので、教科書の内容を順に思い出すことに役に立ちます。

勉強した内容を思い出していくとき、何も道しるべがなければ思い出しの作業をするのが難しいです。

それに、知識の抜けがないかも道しるべがないと確認することはできません。

 

目次があれば、教科書の内容を順に思い出していくことができ、知識の抜けがないかも確認できます。

 

僕の目次勉強法

目次をそのまま問題に

僕は目次をそのまま問題集として使っています。

目次を見て教科書の内容を思い出し、きっちり思い出せた場合○を書き、あやふやにしか思い出せなかった場合△を、まったく思い出せなかったものは×を書きます。

これで教科書の内容が頭に入っているか確認することができます。

 

本当に勉強すべき部分と順序

△の部分。

△の部分を○に昇華させることができれば、その部分は本試験で正答することができます。

×の部分より△の部分の理由は、△の部分の方が×の部分より頭に知識が入っていて○にすることが簡単だからです。

もちろん、本試験に出題される確率が高いものから勉強すべきで、その部分が×の場合、その他の△の部分より×の部分を勉強する必要があります。

 

つまり

 

① 出題可能性が高い部分

② △の部分

③ ×の部分

 

この順で勉強をやっていくとかなり実力が付きます。

 

達成感

覚えた部分に○を打っていき、○の部分が増えていくとかなり達成感があり、勉強を楽しみながら進めていくことができます。

 

勉強の達成感はもちろん本試験で合格点以上を採った時に一番感じると思います。

 

その次に、学校も模試でいい成績を採った時に感じます。

 

そのまた次に、勉強がいい調子で進んでいたら達成感を感じます。

 

目次は勉強がいい調子で進んでいるかを測定する物差しとしての役割があります。

 

物差しとしての役割

目次を使うことで、自分の勉強がどれだけ進んでいるのかを客観的に測定することができます。

目次で、インプットの質を客観的に図るのは難しいですが、インプットした量を客観的に測定することはできます。

 

目次の丸の数と目次の総項目数で今の自分のインプット量を割合で確認できます。

例えば、100項目中、○が40項目ある場合、勉強の進度は40%です。

 

僕の場合、中途半端にインプットされている部分は含まずに、○のみの数で自分の進度を測定しています。

 

最後に

最初は泣きたくなるくらい○の数は少ないと思いますが、自分の現状を把握し勉強するべき部分を明確にすることは重要です。

○の部分が増えてくるとすごく達成感があり、勉強が楽しくなってきます。

 

目次勉強法は本当にオススメです。

 

一度お試しあれ(=゚ω゚)ノ