なにかを継続するための方法

なにかを継続するための方法について書いていきます。

 

「なにか」に入ることは人によって異なります。

 

僕の場合「勉強」です。

具体的には、公認会計士試験に合格するための勉強です。

仕事しながら勉強しているので、他の受験に専念している受験生より、勉強時間が少なくなるのも当然で、この勉強のこと以外を考える時間も必要なので、中々集中して勉強すること、勉強を継続することが難しいです。

 

そこで、勉強を継続して行う方法について紹介します。

 

継続して勉強を行うための概要

勉強を継続して行うには、まず勉強を始めるためることが必要です。

継続する対象を始めていないと、継続することはできません。

 

なので、勉強を始める方法と継続する方法について下で説明します。

 

1 勉強を簡単に「始める」方法

なにも考えずに、とりあえず教科書を開き、1分だけでも勉強をやる。

これだけです。

 

とりあえず教科書を開いて勉強を始めればなぜかスムーズに勉強に入ることができます。

勉強が好きな人にはこのような勉強を始めるための方法論は必要ありませんが、自分がやりたいことと勉強内容とが一致していない人には、勉強を始めるための方法論は必要だと思います。

仕事と趣味が一致している場合、勉強を始めるハードルないに等しいくらい低いです。

しかし、仕事と趣味が一致しない場合、勉強を始めるためのハードルは相対的に高くなり、それを乗り越える必要があります。

このハードルが存在する理由は、趣味等に使う時間を割いて仕事にかかわる勉強をすることになるからです。

 

このハードルはいつかは超えないといけないものなので、一時的に集中して勉強を終わらしてから自分のやりたいことをやることがいいと思います。

 

なので、趣味等に時間を使う前に、自分がやるべきことに時間を使うことが必要です。

 

そこで、自分がやりたいことより、自分がやるべきことを始めるハードルを越えるために、まず、教科書等を開き勉強をとりあえず始めることで、強制的にそのハードルを越え、勉強を始めます。

 

次に継続する方法論について書いていきます。

 

2 勉強を「継続」するための方法論

勉強を継続するためには、とりあえず数日、勉強を無理やりにでも継続させることが、勉強を長期的に継続して行うために必要です。

 

力技で申し訳ないのですが、我慢してでも、なにしてでもいいので数日間勉強を継続することがとても重要です。

 

自分ルールの特性を利用すれば勉強を継続させることができます。

 

《自分ルールの特性》

自分で決めたルールを決め、それを守り続ければ、そのルールを守る決意はより固くなり、最終的に破れなくなる。

逆に、一度そのルールを破れば、その決意は簡単に崩れる。

 

 

何かを成し遂げるには、何かをやらないことを決めなければなりません。

もし、時間に制限がなければ、このような選択は必要ありませんが、悲しいことに時間は有限です。

もちろんですが、あることに時間を使えばその他に使える時間は減ります。なので、限られた時間の中で成果を出すには、何に力を注ぎ、何をやらないかを決める必要があります。

 

勉強を継続して行うには、やるべきことに力を集中させ、それ以外のことにはできるだけ時間は使わず、勉強を継続させることに関す自分が決めたルールを守り続ければ、勉強を継続して行うことができます。

 

勉強継続に関するルールを守っている時点で、勉強を継続しているので、勉強を継続する方法についての方法論と言っていいのか疑問に思う人がいると思いますが、そこは無視して下さい。

 

 

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