お風呂でのウトウトは、眠気ではなく意識障害の可能性がある

お風呂の湯船に浸かっていたらいつの間にか朝になっていました。

お風呂に入り始めたのが24時くらいで、気が付いたら朝の7時になっていました。

 

ベットで寝たかった、、、

 

7時間寝れたらいつも満足なのに、疲れが残っている感があるので、湯船に浸かると寝てしまう理由について調べてみました。

 

その結果、それは寝ているのではなく、意識障害を起こしている可能性があるといことが判明しました。

 

眠気の原因

眠気を感じるのは血圧の低下が関係しているそうです。

  1. 42度以上のお湯に入ると、血圧が急激に上昇
  2. その反動で、急激に血圧が低下する
  3. 異常な血圧低下が、入眠時の状態と似ている
  4. 入眠するように意識を失う

かなり前ですが「ためしてガッテン」でもお風呂での居眠りについて取り上げられていたそうです。

浴槽での溺死者数

平成26年の浴槽での溺死者数は4,866人です。

このうち9割が高齢者(65歳以上)。

10年前がら7割増加しているそうです。

 

僕はまだ20代なので、浴槽での溺死に注意することないですね。

 

安全に入浴するための注意点

  1. 入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう
  2. 温度は41度以下、湯に浸かる時間は10分までを目安にしましょう
  3. 浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう
  4. アルコ^るが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう
  5. 入浴する前に同居者に一声かけて、見回ってもらいましょう

出典:http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160120kouhyou_2.pdf

たぶん寝てるだけ

僕の場合、たぶん寝てるだけだと思う。

この意識障害は42度のお湯に浸かった場合に起こる血圧の異常な低下が原因。

最初湯船に入って寝る時はこの条件が当てはまるけど、途中でお湯の入れ替えをする時、水の温度は42度を大きく下回っています。

そんな状況でも眠りにつけるので、たぶん血圧の異常な低下で意識障害を起こしている訳ではなさそうです。

 

僕の体は単純だから、異常な血圧低下が入眠時の状態に似ているから、たぶん騙されて寝てしまっているだけ。

 

湯船で寝る割合

湯船に浸かるのは週1回くらいで、ほぼ100%湯船の中で寝てしまいます。

 

大抵は0.5時間から2時間くらいで、お湯が冷たくなると起きてお湯に入れ替えて、また寝ます。お湯の入れ替えはシャワーでお湯を出し、それを浴槽の中に突っ込み冷たい水をお湯に入れ替えます。

たぶん、湯船の中で寝るのは、冬は1時間か2時間が限度で夏はもう少し長かった気がする。

冬だとお湯が直ぐに冷たくなるので、何度も入れ替えないといけなく、面倒なので、0.5時間から2時間でお風呂を出る。

夏だと、お湯がなかなか冷たくならないので、途中で起きる回数が少ないため、長時間湯船の中で寝れる。

 

後悔

次の日が仕事の日の夜に湯船の中で寝るとかなり後悔します。

湯船の中で寝るとベットの中で寝付けなくなり、結局ほとんど寝ずに仕事に行くことになります。

当然仕事中眠くなります。

 

アンケート

お風呂場で寝たことがある人に向けたアンケートを実施いたします!

結果は後日、当ブログで発表します!

アンケートは全部で3問で、30秒くらいで回答できるようなものです。

もしよろしければアンケケートにお答えお願いします。

↓↓アンケートページ↓↓

お風呂の浴槽内での睡眠についてのアンケート

 

最後に

浴槽内で寝る人は他にどれだけいるのかな。

アンケートへの回答をお待ちしています!!