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社会人の会計士受験生にとってのゴールデンウイークとは

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社会人の会計士受験生にとってのゴールデンウィークとは、仕事のことを全く考えずに勉強できる、マリオで例えたらスターを得た状態の様なウィークのこと。

 この休みの時期にどれだけ勉強できるかが試験の合否を分けると言ってもいいくらい重要な休みです。

遊びとか考えずにひたすら勉強しましょう!!

 

僕のGWの予定

・教科書1周

・短答答練3周

 

教科書1周について

教科書を1周するのは網羅性の観点から必要だと感じたからです。

教科書をパラパラめくり「計算プロセス」「試験に出そうな部分」「関連する論点」などについてイメージしていきます。

あやふやな部分については付箋を貼り、何回も確認します。

  • 簿記の教科書12冊
  • 財務諸表論の教科書1冊
  • 管理会計の教科書2冊
  • 企業法の教科書3冊
  • 監査論の教科書1冊

 

短答答練3周

インプットした知識が定着しているかを確認するために行います。

それと、会計士受験生のほとんどの人がやっている答練は本試験で出題されて答えることができなかったら致命傷です。なので、みんなが当然にやっているものは必ずできるように仕上げておく必要があります。

  • 簿記と財務諸表論 4回
  • 管理会計 4回
  • 企業法 4回
  • 監査論 4回

これらを最低3周する。

なんで最低3周なん

最低3周には意味があるのです。なんとなく3周ではないのです。

  • 1周目は、できない部分とできる部分を分類するため。
  • 2週目は、できる部分が本当にできるのか確認するためと、できない部分ができるようになったのかを確認するため。
  • 3周目は、できない部分がないかを確認するため。

3周目でも同じ間違いをしてしまったり、プロセスがあやふやな場合、4周・5周とやる場合もあります。

自分ができるまで繰り返すことが重要です。

 

最後に

勉強頑張りましょう!!