同じ間違いをしないための、答練と間違いノートの使い方

 

f:id:zaim8128:20160503020434p:plain

 

同じ間違いをしないための、答練と間違いノートの使いかたについて紹介します。

 

同じ間違いをする理由は、間違った知識や思考が頭に入っていて、それを使って問題を解こうとするから間違った答えを導き出してしまうのです。

 

なので、間違った知識や思考プロセスを正しいものに修正する必要があります。

 

でも、ほとんどの人はこれの修正が完了するまでにあきらめてしまいます。

 

その修正が完了させるためには、間違いノートの活用が一番効果的かつ効率的です。

 

同じ間違いが起こるプロセス

プロセス

  1. 間違った知識・思考プロセスをインプット
  2. そのインプットに基づき、回答
  3. 間違った問題をやり直す
  4. やり直した部分が定着しないまま問題を解く
  5. 同じ部分を間違える

同じ間違いをする原因

間違った知識・思考プロセスを正しく修正が完了するまで、復習しないことが原因です。

なので、修正が完了するまで間違った部分の復習を行えば同じ問題を間違えなくなります。

それに、何度も復習することで、部分より注意して問題を解くようになり、他の部分より間違いにくくなります。

 

間違った知識・思考の修正を完了する方法

修正を完了させるためのプロセス

  1. 修正プロセス
  2. 定着プロセス

つまり

  1. 間違えた部分をやり直す
  2. やり直した部分を繰返す

つまり

  1. 間違いノート作成
  2. 間違いノートを繰り返し確認する

 

修正と定着プロセスの2つのプロセスを完了することで、知識と思考プロセスの修正を完了することができます。

同じ間違いをする人は、修正プロセスだけを完了して満足してしまう人が多いです。

同じ間違いをしない人は、修正・定着プロセスを完了するまで満足しません。

同じ間違いをしないための公式

f:id:zaim8128:20160503015423p:plain

 

間違いノートの作成

間違いノートの作成方法は、最低でも2ページ使います。

1ページ目には、「間違えた問題を印刷し貼り付け」ます。

2ページ目には、「間違えた理由」と「正しいやり方」を書く。

f:id:zaim8128:20160503023253p:plain

 間違いノートを繰り返し確認する

間違いノートを作成したら後は繰り返し問題を解き、知識と思考プロセスが正しいかを確認し、定着したと確信を持てるまで繰り返し復習します。

注意点

この定着したというのは、回答までのプロセスが正確に再現できると言うことであり、正しい答えを出せることが定着したということではありません。

何度問題を解いても「正しいプロセス」で「正しい答え」を導き出せるようになることが、定着したと言うことです。

定着についての公式

f:id:zaim8128:20160503023631p:plain

最後に

 定着するまで頑張って復習しましょう!

そうすれば同じ間違いはしなくなります。

 

継続こそが命!