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通勤ラッシュ時に、電車の席に座る方法!

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通勤ラッシュ時に席を確保する方法を紹介します!

 

通勤ラッシュ時に席に座れないことは当然と考えていませんか?

その考え方は間違っています!

 

僕は必ずではないですが、通勤ラッシュ時に高確率で座ることができます。

 

データが重要

高確率で座ることができるのは、人の習慣に関するデータ(情報)を利用し、それを基にアプローチをかけるからです。

どんなデータ?

通勤ラッシュ時に乗車している人の「降りる駅」に関するデータです。

それをどう使うの?

自分の乗車駅の次の駅で降りる人を何人か顔を覚えておき、その人が座っている前に立つ。

そして、その人が次の駅で降りたら、その席に座る。

ただ、それだけ。

カラクリを明かされたらすごく単純で誰でも気が付きそうだけど、これに気が付いている人はたぶん少ないので、この方法はかなり効果的です。

 

人間の習慣について

上で紹介した手法は人の習慣を利用したものです。

何時の電車に乗るか・どこに乗るかについては、この時間にここに乗ると事前に決めておかなくても、なぜがいつも同じような時間に同じ様な場所に乗ってしまう。

自分が今までどのような行動をとっていたか振り返ってみて下さい。

何時に電車に乗っていますか?

電車に乗る場所はどこですか?

電車の中で何をやっていますか?

 

僕は、階段を上り一つ目の自販機の付近の場所から8時25分前後発の電車に乗って、電車の中では日経電子版とスマートニュースを確認し、気になる記事があればコメントを付してツイッターで共有し、後からまた読み返したい記事についてはハッシュタグを付けてからツイッターで共有します。

以上が僕の朝の習慣です。

 

みなさんも自分の習慣について振り返ってみて下さい。なにか発見があると思います。

 

最後に

データ(情報)ってすごいですね。

使い方を知っている人が使えば、自分にとって有利に事を運ぶことができます。

 

今回は自分の日常に役に立つようにデータを使いましたが、ビジネスの現場でもデータはすごく役に立ちます。

データはマーケティングにとても役に立つので、それについては別の記事で紹介します。

データ分析するにはほとんどの場合エクセルよく使うので、データ分析のためのエクセルの使い方についての記事も書きます。

 

今回の記事は以上です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!