「さ・し・す・せ・そ」って料理以外にも使えるって知ってた?

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みなさん「さ・し・す・せ・そ」と聞いたら頭に浮かんでくるイメージはなんですか?

 

Aさん: 私は「さ行」と頭に浮かんできました。

Bさん: 俺は滑舌が悪いので「苦手」と頭に浮かんできます、、

Cさん: あたしは「バイキンマンがやられているところ」が浮かんできました。

Dさん: あたいは「料理のさしすせそ」のイメージが浮かんできました。

 

基本的にはDさんの「料理のさしすせそ」をイメージする人が多いと思います。

 

一応、みんなにコメントだけします。

Aさんは、イメージ力が乏しいですね。もっと他にもぱっと連想できるように頭をやらかくして下さい。

Bさんは、滑舌悪いのかわいそうです。実は僕も滑舌がよくないので気持ちがよくわかります。僕の滑舌が悪い原因は舌の下に舌小帯という部分があるのですが、そこが他の人より短く、その影響で舌の可動範囲が狭いからです。将来的には口腔外科で切除してもらおうと思っているので、僕の滑舌はそれでおそらく良くなります。Bさんも何が原因で滑舌が悪いのかを突き止め、滑舌よよくする努力を怠らないで下さい!

実際に芸人のコカドという人が舌小帯を切る手術をし、滑舌がよくなったそうです。

「カ行」「タ行」の滑舌がよくなりましたが、舌が長くなったので「ラ行」が言いにくくなったそうです。

Cさんは、すごい連想力!と思ったけど、実はアンパンマンにバイキンマンがやられて吹っ飛ぶときは「さしすせそ」ではなく「はひふへほ~」なんです!連想の方向性は面白いけど、もう少し正確に記憶できるように頑張って!

 

ここからが本題です。

料理の世界の「さしすせそ」を知っている人は多いと思いますが、コミュニケーションの世界にも「さしすせそ」があることをご存じでしょうか?

 

前に、「中居の窓」という番組でコミュニケーションの世界の「さしすせそ」をしりました。僕は人とのコミュニケーションが得意な方ではないので、今後使わせて頂きます!

 

コミュニケーションの世界の「さしすせそ」

さ・・さすが

し・・しらなかった

す・・すごいですね

せ・・センスいい

そ・・そうなんですか

 

この「さ・し・す・せ・そ」は基本的には聞き手側の人が使える技です。

 

上記以外の技の紹介

上で紹介した以外のコミュニケーションを円滑に運ぶための手法を紹介します。

ミラーリング

相手の動作や言動を繰り返し行うコミュニケーションの手法です。

《例え》Aさんがミラーリングを使う場合について紹介します。

Aさん: Bさんは食べ物で何が好きですか?

Bさん: おれはタケノコが好き。

Aさん: へ~そうなんや。私もタケノコが好き。

Bさん: 一緒やな。おれは触感が好き。Aさんタケノコのどんなことが好きなん?

Aさん: 私は触感も好きだけど、味も好き。

 

この様にミラーリングを使えば容易に話を広げていくことができます。

こちらから質問し、その回答をミラーリングすることで、相手の興味がある対象に対しての話を広げていくので、相手が話し役でこちらが聞き役に回ることができます。

そして、同じものに興味を持っているだけでなく話も聞いてもらうことで、さらに気持ちがよくなります。

 

簡単で効果的な手法なので、一度使ってみて下さい!

 

一応、説明します。

料理の「さ・し・す・せ・そ」をしらない人のために一応説明します。

 

さ・・砂糖

し・・醤油

す・・酢

せ・・醤油

そ・・味噌

 

 

ここで疑問に思う人が多いと思うことがあると思います。

なんで「せ」が「醤油」なの?

なんで「せ」が「醤油」なんやろと思う人が多いと思います。

理由は、昔に「しょうゆ」を「せうゆ」と言っていたからです。

 

最後に

コミュニケーションのさしすせそはかなり使えるので、ぜひ使ってみて下さい!

 

少し話がズレますが、最初のほうで書いた舌小帯の手術を本当にやってみたくなりました。正直滑舌が悪く、日によっては話すとき舌が疲れ、しゃべるのがしんどくなります。

手を輪ゴムで固定し、それを無理に動かしているイメージです。

普通の人は輪ゴムではなく普通のひもで固定されていて、可動可能な範囲は何の負担もなく動くことができるイメージです。

 

数か月後か1年後かわかりませんが、舌小帯を切る予定なのでそれについての記事を書くので、よろしく!