会計士の短答式試験まで後2週間。スケジュール決めた。

公認会計士の短答式試験まで後2週間です。

今日は2016年5月15日で短答式試験の日が5月29日です。

2週間分のざっくりとしたスケジュールを作成しました。

スケジュール

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短答答練とアクセスで知識に抜けがないかを確認し、抜けがある部分は再度インプットし、それを本試験までに完璧にします。

その後、財務諸表と企業法と監査論は教科書を1周する予定です。

ただ、短答答練とアクセスを完璧にすることが最優先で勉強するので、財務諸表と企業法と監査論の教科書の通読は時間がなければやりません。

 

スケジュールの表にざっくりとした生活費も合わせて書いてあります。

使えるお金は限られているので、テストまでにどれくらいお金がかかるのかを把握するためです。それと、一日当たりいくら使えるのかを把握するためです。

 

宿泊という項目がありますが、これは自習室を借りたので移動時間節約のために近くのホテルに泊まるための費用です。何日間ホテルに泊まるか決まっていないので、総額18,000円の予算をホテルに泊まる可能性がある対象の日で割った平均した金額です。

自習室に家から通ったらいいやんと思う人が多いと思いますが、これには理由があります。

勉強だったら勉強だけをやり、それ以外のことは頭に入れたくないからです。

歌手の河村隆一さんがライブなどの前の時は余計なことを頭に入れたくないから妻が話しかけたら「空気をいれるな」と怒られるそうです。これは、集中力の糸を集めそれを編んで紐を作るところに空気を入れたくないからだそうです。

お金はかかりますがホテルはオススメです。

 

科目の優先順位について

科目の優先順位は前回の試験の点数が悪かった順です。

  1. 監査論
  2. 企業法
  3. 管理会計
  4. 財務諸表論
  5. 簿記

優先順位の高い順に勉強を始める日を早くしました。

勉強を始める日が早くすれば試験までに間違えた部分を復習する回数を多くすることができます。復習を多くすればすればするほど頭に入れる知識が正確になるので、この順番で決定しようと考えました。

簿記の計算は比較的に得意な科目なので一番優先順位を低くしました。

 

本試験にもっていくリスト

  1. 財表の教科書1冊
  2. 簿記の教科書1冊(企業結合)
  3. 管理会計の教科書1冊
  4. 企業法の教科書3冊
  5. 監査論の教科書1冊
  6. 間違いノート
  7. 文房具(シャーペン等)
  8. タイマー
  9. 眼鏡
  10. 受験票
  11. おにぎり

最後に

会計士の短答式本試験が終わるまでブログは更新しません。

約2週間後にまたこのブログに戻って来ます!