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税理士試験までのスケジュール

27年度の公認会計士の短答式本試験Ⅱを受けましたが、結果は不合格でした。

 

次の短答式本試験に向けて当然勉強を開始しますが、その前に税理士試験の簿記論と財務諸表論を受験して合格して、負のスパイラルから脱出します。

 

そこで、税理士試験に合格するために、本試験までに仕上げる教材を決めたので、ここで紹介します。

簿記論

 

  1. パワーアップ答練
  2. 過去問題集
  3. 直前予想問題

 

各教材の説明

1.パワーアップ答練

LECさんが販売している教材でとてもよくできています。公認会計士や税理士を勉強する時はTACか大原が王道という認識がありましたが、LECさんのパワーアップ答練(簿記)を見てその認識が間違っていたと気が付きました。

各論点ごとに理解しているかを確認できるような構成です。

僕はこのパワーアップ答練を知識の定着のための継続的に回すための問題として使う予定です。

 

2.過去問題集

過去問題集は自分の力がどれだけついたかを確認するための教材として使います。

間違えた部分の知識を修正し、間違いノートにまとめ、継続的に繰り返します。

10 財務諸表論 過去問題集 2016年度 (税理士受験シリーズ)

10 財務諸表論 過去問題集 2016年度 (税理士受験シリーズ)

 

 

3.直前予想問題

僕は予備校の講座を受講していないので、どの部分が出題可能性が高いのか、旬の論点がどこなのかを把握していないので、出題可能性が高い論点と旬の論点を把握するために使います。

間違えた部分の知識を修正し、間違いノートにまとめ、継続的に繰り返します。

【税理士試験】 簿記論直前予想問題集〈平成28年度本試験を完全攻略〉 (会計人コースBOOKS)

【税理士試験】 簿記論直前予想問題集〈平成28年度本試験を完全攻略〉 (会計人コースBOOKS)

 

 

 

 

財務諸表論

  1. 財務会計講義
  2. TAC完全無欠の総まとめ
  3. 過去問題集
  4. 直前予想問題

各教材の説明

1.財務会計講義

大学で財務諸表論の講義とかで使われているそうです。

財務諸表論の範囲を網羅していて、よくまとめられている本です。

予備校の参考書は複数の本を切り貼りして作られています。目的とする本試験で合格点を採るために作られたもので、これを勉強すれば効率的に合格点を採れます。

ただ、教科書は読んでいてあまり楽しくありません。本当に財務諸表論に詳しく生涯をかけて研究している人が書いた本である財務会計講義は読むのが楽しいです。楽しいかどうかを基準で教科書を選ぶのは良くないかもしれませんが、楽しい方が記憶に残りやすいし、苦なく継続できます。

この本を2回転し、重要なキーワードを頭に入れ、財務諸表論の穴埋め問題と1行や2行の短い文章を書く問題は8割近く正答する予定です。

4行くらいの文章を書く問題は重要なキーワードが書け数点でもいいので部分点を採れるように仕上げます。

 

2.TAC完全無欠の総まとめ

赤いシートで隠せば文字が見えなくなるようになっているので、通勤電車の中でインプットした知識の確認のために使います。

財務諸表論 完全無欠の総まとめ 2016年度 (税理士受験シリーズ)

財務諸表論 完全無欠の総まとめ 2016年度 (税理士受験シリーズ)

 

 

3.過去問題集

4 簿記論 過去問題集 2016年度 (税理士受験シリーズ)

4 簿記論 過去問題集 2016年度 (税理士受験シリーズ)

 

 

4.直前予想問題

【税理士試験】 財務諸表論直前予想問題集〈平成28年度本試験を完全攻略〉 (会計人コースBOOKS)

【税理士試験】 財務諸表論直前予想問題集〈平成28年度本試験を完全攻略〉 (会計人コースBOOKS)

 

 

最後に

税理士試験の日までにこの教材を消化しきります!