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ポケモンGoの開発会社について(ナイアンテック ・ 株 ポケモン・ 任天堂)

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日本でもポケモンGOのアプリがリリースされました!

 

このゲームの開発会社は外国会社のナイアンテックという会社です。

任天堂がこのゲームを開発・配信している訳ではありません。

文章だけで説明すると分かりにくいので、図で説明します。

 

ポケモンGOに関わる会社の全体像

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ポケモンGOを開発・配信する会社は「Niantic.lnc(ナイアンテック)」という外国会社です。この会社はGoogleの社内スタートアップでingressという位置情報を使用したスマートフォンアプリの開発元で、2015年8月に独立した会社です。詳しくは後で説明します。

 

ポケモンの著作権を有しているのは「(株)ポケモン」であり「(株)任天堂」が有しているわけではありません。

この「(株)ポケモン」は「(株)任天堂」の関連会社(株式所有率32%)です。子会社ではありません。

 

任天堂の業績への影響

ポケモンGOの開発・配信会社である「ナイアンテック」は大儲けするけど、「(株)ポケモン」はポケモンの著作権使用許諾契約の契約金を受け取るだけです。

 

「(株)任天堂」は「(株)ポケモン」の株式を32%保有しているので子会社ではなく関連会社です。なので「(株)ポケモン」が「ナイアンテック」から受け取るポケモンの使用料の内の32%受取配当金及び「ナイアンテック」からの受取配当金しか「(株)任天堂」の収益に計上することができません。

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任天堂が最近(2017年25日)公表された「ポケモンGOによる業績への影響は限定的なため、業績予測の修正はしない」という内容の文章の意味は、上記の表を見ていただければ理解して頂けると思います。

 

Niantic.lnc(ナイアンテック)について

ナイアンテックという会社について説明します。

この会社が開発したingressという位置情報を利用した陣取りゲームをしっていますか?

このingressというスマートフォンのアプリを流用してポケモンGOを作成したそうです。

www.nianticlabs.com

 

(株)ポケモンについて

(株)ポケモンという会社はポケモンをプロデュースする会社です。ポケモンに関する著作権はこの会社が有しています。

任天堂はこの会社にただ出資している会社の一つです。

www.pokemon.co.jp

 

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※各会社の役割などの説明については、後日追加する予定です。

リアル課金アイテム

外でポケモンGoをやっていたらスマートフォンのバッテリーが切れないか心配になります。

そこで役に立つのがモバイルバッテリーです。

 僕がモバイルバッテリーを購入する時に注意している点は「軽さ」「容量」です。

このモバイルバッテリーは他のモバイルバッテリーに比べて軽く、容量も十分です。

しかも、容量が何種類もあり、色の種類も多いので、かなりオススメです!

 

最後に

リリース直後からポケモンGOをやっている人をよく見かけます。

僕の最寄駅にスマホを持った若い人が集まっているという異様な光景を見かけるようになりました。しかも、家までの道のりでも、スマホを持ちながら歩いている人をよく見かけます。一つのゲームがここまで人の行動を変えることができるということに正直びっくりしてます!

今までは家の中にこもってゲームをやったり、動かずにするゲームがメインでした。

それが位置情報を利用したゲームだと家の外に出て移動しないとゲームを進めることができません。最初は面倒だと思ったけど、実際にやってみるとすごくよく作り込まれていて、30代手前の僕もハマってしまいました。

もし僕に彼女がいたらどれだけ楽しいか、、、と想像してしまいます。

 

ただ、ポケモンを捕まえることに集中しすぎて車にひかれないように注意して下さい!