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僕が今月(2016年8月)購入した本を紹介します!

僕が2016年8月に購入した本を紹介します!!

 

今月から毎月紹介していくので、よろしく!!

 

今月は会社の数字に関する本をメインに購入しました。

普段はあまり購入しない小説を1冊だけですが購入しました。この本はまだ読んでいませんがめっちゃ面白そう!詳細については下で説明します。

 

会社・数字に関する本

財務3表一体理解法

簿記を知らなくても財務3表を理解できる方法を解説した本です。

財務3表の構造とつながりについて簡単な言葉で図を使い解説してくれているので、スムーズに理解することができます。

それに、「パソコンを50万円分購入した場合」の会計処理やその考え方など、具体的な内容を例に解説してくれるので、現実に落とし込みやすいです。

また、本書は日経アカデミーヒルズ等で行っている会計研修の内容がベースになっているので、内容の質の高さは折り紙付きです!

 

《Kindle版》

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法 (朝日新書)

決算書がスラスラわかる財務3表一体理解法 (朝日新書)

 

 《単行本》

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44)

 

 

 

財務3表実践活用法

サッと全体を見た感じではとても面白そう。

僕には今まで思いつかなかった企業の比較のやり方が書かれていたので、後日その方法で企業の業績を比較した記事を書きます!

 

 《Kindle版》

財務3表実践活用法

財務3表実践活用法

 

  《単行本》

財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ (朝日新書)

財務3表実践活用法 会計でビジネスの全体像をつかむ (朝日新書)

 

 

 

財務3表一体分析表

この本はまだ全く読んでいないので、コメントは控えさせて頂きます。

 

 《Kindle版》

財務3表一体分析法 (朝日新書)

財務3表一体分析法 (朝日新書)

 

  《単行本》

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)

財務3表一体分析法 「経営」がわかる決算書の読み方 (朝日新書)

 

 

 

 

会社の数字がよくわかる本

 この本もまだ読んでいませんが、会社の数字の見方について文章と図で分かりやすく解説している本です。

銀行員・役員・従業員など立場の違いによって見るべき会社の数字について書かれており、立場の違いによってどう視点が異なるかとても興味深いです。

 

 《Kindle版》

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社の数字がよくわかる本

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社の数字がよくわかる本

 

  《単行本》

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社の数字がよくわかる本

ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 会社の数字がよくわかる本

 

 

 

 

会計事務所革命

 僕は会計事務所への転職を考えているので、この本を購入しました。

この本は、著者の会社が開発・販売している「発展会計」という会計ソフトの宣伝のための本だと僕は感じました。

本の3割くらいは真剣に読みましたが、その他の7割くらいは流し読みしました。

 

会計事務所の歴史等についても書かれおり、その部分についてはとても勉強になりました。

バブルの時代は会社の数も右肩上がりで、ITは発展していなかったので、決算書の作成や税金に関する相談を受けるだけでも事務所を経営していくことができたそうです。

でも、現代では会社の数はバブル期から比べ大きく減っており、IT技術も発展し、決算書作成・税金に関する相談や書類の作成では事務所の経営が厳しくなってきた。

なので、決算書作成や税金に関する相談や書類作成に付加価値を付けること、さらに月次や週次決算などの迅速な情報提供が重要。

そのためには「発展会計」などのクラウド会計ソフトを使うことが必要だということがこの本の内容です。

 《単行本》

10年後も勝ち残る!会計事務所の経理革命

10年後も勝ち残る!会計事務所の経理革命

 

 

 

監査法人の原点

 この本の著者はアヴァンティアという監査法人の代表社員の小笠原直先生です。

監査法人のこと・監査業界のこと・公認会計士の今後などについて書かれています。

この本を読むまでは、公認会計士のメインの仕事は監査業務で過去の情報が正しく表示されていることを確認することだと思っていました。

でもこの本には、将来を見積もる仕事だと書かれていました。企業のポジションはどこで、将来どれくらいのシェアを獲得でき、成長戦略は妥当なのかなど、企業の将来を見積もることが公認会計士として活躍していくには重要だそうです。

将来、監査の大部分はAIが行い、人にしか判断できない部分だけ人が行うようになると僕も考えています。なので、人にしかできない判断や解釈の部分のスキルを磨いていかないと10・20年後も活躍できる人にはなれないと思っています。

僕は現在データ分析・企画作成などを行う会社に勤めていますが、データ分析でも上と同じことが言えます。データ分析に必要な力は技術力と解釈力が必要です。技術力とはエクセルなどのデータをビジュアル化する力のことで、解釈力とはそのビジュアル化したグラフ等から課題を解決するための施策を導く力のことです。技術力はおそらく将来的にコンピューターにとられる仕事だと思うので、解釈力のある人しかデータを分析行っている会社では生き残れないと思います。

 

この本で書かれているような「将来を見積もることができる」公認会計士・税理士を目指し、日々勉強をやっていこうと思います。

 《単行本》

監査法人の原点 [改訂版]

監査法人の原点 [改訂版]

 

 

 

みんなが知らない超優良企業

この本もまだ読んでいません。

 《Kindle版》

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業 (講談社+α新書)

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業 (講談社+α新書)

 

  《単行本》

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業 (講談社+α新書)

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業 (講談社+α新書)

 

 

 

 

 

なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

この本もまだ読んでいません。

会社帰りに近くの本屋さんに寄った時に目にとまったので購入しました。

問題出題形式でマーケティングに関する知識を得ることができる本です。 

《単行本》

なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?

 

 

小説

陸王

 この本もまだ読んでいません。

勝利を、信じろ――。足袋作り百年の老舗が、ランニングシューズに挑む。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、百年の歴史を有する老舗足袋業者だ。といっても、その実態は従業員二十名の零細企業で、業績はジリ貧。社長の宮沢は、銀行から融資を引き出すのにも苦労する日々を送っていた。そんなある日、宮沢はふとしたことから新たな事業計画を思いつく。長年培ってきた足袋業者のノウハウを生かしたランニングシューズを開発してはどうか。社内にプロジェクトチームを立ち上げ、開発に着手する宮沢。しかし、その前には様々な障壁が立ちはだかる。資金難、素材探し、困難を極めるソール(靴底)開発、大手シューズメーカーの妨害――。チームワーク、ものづくりへの情熱、そして仲間との熱い結びつきで難局に立ち向かっていく零細企業・こはぜ屋。はたして、彼らに未来はあるのか?

 《Kindle版》

陸王 (集英社文芸単行本)

陸王 (集英社文芸単行本)

 

  《単行本》

陸王

陸王