転職活動で重要なこと。

この記事では、税理士法人・会計事務所への転職に役に立つ情報を提供します。

 

僕の転職活動結果

タイトル通り、転職成功しました!

第一志望の会社に転職がきまりました!

 

なかなか書類選考に通らず、このまま全国の税理士法人・会計事務所にエントリーしても一社も面接してくれないのかもと不安になっていました。

でも、僕の学歴職歴でも面接をしてくれる税理士法人・会計事務所がおり、面接を受けさせて頂くことができました。

 

エントリー数・・・約40社

書類選考通過・・・6社

面接・・・・・・・3社

面接辞退・・・・・3社

内定・・・・・・・2

※面接辞退は、僕の第一志望の会社から内定が出たため、その他の会社の面接を辞退しました。

 

面接を受けた3社の内、2社は即日内定を頂きました。

残りの1社は、残念ながら不合格で、面接の時の面接官の反応で不合格は確実だと確信していたので、落ち込みませんでした。

 

この3社の面接を受けて問われる内容の共通点に気が付いたので、紹介します。

その前に、転職活動の流れや用意する資料について説明します。

 

転職活動の流れ

私がやった転職活動の流れについて紹介します。

  1. webサービスに登録(リクナビネクストなど)
  2. 履歴書・職務経歴書の作成
  3. webサービスからエントリー
  4. 書類添付・郵送
  5. 面接

私が登録したwebサービス

  • リクナビネクスト
  • ★リクルートエージェント
  • DODA
  • ★DODAエージェントサービス

私は上記の4つのサービスに登録しました。

 

「リクナビネクスト・DODA」と「リクルートエージェント・DODAエージェントサービス」は異なるサービスなので、ご注意下さい。

 

エージェントサービスにはサービス名称の前に「★」を付けています。

エージェントサービスを使い転職できる人は限られていますが、履歴書・職務経歴書について意見をもらうことができるので、これらについて相談しに行くだけでも価値があるので、エージェントサービスには必ず登録しましょう!

 

履歴書・職務経歴書の作成

私はWordで履歴書・職務経歴書を作りました。

各企業に履歴書を送付する時は、志望動機の部分だけを変更して、A3の用紙に2ページを集約して印刷し送付するようにしました。

職務経歴書は日付だけ変更して使いまわしていました。

 

履歴書の作成のポイントは「志望動機」をどれだけ伝わりやすく・短く書けるかどうかが重要です。

職務経歴書の作成のポイントは「自己PR」をどれだけ伝わりやすく・短く書けるかどうかが重要です。また、学歴や職歴が悪い時は、それをプラスに変える自己PRを書くとより良いでしょう。

 

webからのエントリー

 リクナビネクストなどのwebサービスから企業にエントリーする場合の注意点があります。

 

注意点は、第一志望の会社へのエントリーは少し後に回すことをオススメします。

メッセージへの返信や面接での受け答えなどは経験を積めば積むほど上手くなるからです。

メールの送信や、志望動機を考えたり、書類の添付・郵送など、最初の方はちょっとしたことに時間がかかったり手間取ったりミスすることがあります。

なので、最初は第一志望以外の会社へのエントリーから開始することをオススメします。

 

書類添付・郵送

 書類の添付・郵送についての注意点について説明します。

ここで言う書類とは履歴書・職務経歴書のことです。

 

 履歴書・職務経歴書には個人情報が多く含まれるので、メールに添付・郵送する場合には注意が必要です。

企業は情報漏洩に対する意識があるかどうかを見ています。

 

【メールに添付する場合】

  1. Word・Excelで作ったファイルを作成
  2. PDFに変換
  3. PDFにパスワードを設定
  4. 1通目のメールにファイルを添付
  5. 2通目のメールにパスワードを記載

ポイントはPDFにパスワードを設定することです。

 

【郵送で送付する場合】

  1. 封筒に宛先や住所を記載
  2. 送付状を作成
  3. 送付状・履歴書・職務経歴書の順でクリアファイルに入れる
  4. クリアファイルを封筒に入れる
  5. 速達・簡易書留で郵送

 

私の場合履歴書等の郵送は速達・簡易書留で郵送しました。

速達で郵送した方が早く届き、簡易書留の方が個人情報の取扱いに慎重だと企業の人に感じとってもらえると私は思うので、この方法で郵送するようにしました。 

 

面接

面接で面接官が見るのは下記の2点だと思います。

  1. 考え方
  2. 人柄

最近ではIT企業でなくてもITに強いかを見られる場合もあります。

 

説明の仕方は後で強制できるが、考え方は簡単には強制できない。

人柄についても生まれ持ったもので、簡単には変えることはできない。

 

以上のことから面接官は面接時に考え方と人柄を見るのです。

 

税理士法人等で面接時によく聞かれる質問

私が3社の税理士法人・事務所の面接を受けて質問された共通の質問を紹介します。

  1. 事務所に入ったらどんな仕事がしたいか
  2. 税理士試験の勉強について

 

1.事務所に入ったらどんな仕事がしたいか

「まずは税金等の申告書等と決算書の作成をし、それが慣れてきたらクライアントを訪問し資料の説明や相談を受けたいです。」と私は答えました。

 

2.税理士試験の勉強について

Q.

税理士試験は受験したことはありますか?

A.

受験したことがあります。前回の税理士試験を受験しましたがおそらく合格していないと思います。

 

 

Q.

今後、仕事しながら勉強をどう進めていこうと思いますか?

A.

出社する前に平日は2時間、土曜日は10時間、日曜日は休もうと考えています。税理士試験は3年で5科目の合格を目指し勉強を進めていきます。1年目では簿記論・財務諸表論、2年目は法人税法、3年目で所得税法・消費税法を勉強する予定です。もし、業務に最重要の科目があるならその科目から勉強を進めます。

 

 

Q.

勉強のやり方を教えて下さい。

A.

計算は、記憶の修正・定着のために問題集・答練は最低3周させます。計算問題は最終的に必要とされる数字を出せるかが重要なので、正確に効率的に数字を出せる様にするために、最低でも3周繰り返すようにしています。

理論は、まず教科書を読み込み、自分で自分にセルフレクチャーし、最終的には書いて記憶の確認を行います。理論は最終的に書けるかどうかが重要なため最後の確認のために書けるかどうかを確かめるようにしています。

 

最後に

僕が転職活動で学んだことをこの記事にまとめました。

もっと書きたいことがありますが、今回の記事ではこの程度にしておきます。

 

色々書いてきましたが、面接では自分の本当の姿を面接官に見せることが重要で、作りこんだ姿を見せてもボロがでて、面接に受からないと思います。

 

誠実で素直に面接を受けることが本当に重要です!!

 

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!!