独学で税理士試験を目指すことに決めました!

税理士試験を受験することに決めました!

 

現在、ある税理士法人で経営支援の仕事をしています。

そこで、当然ですが税金に関する知識が必要になります。

質の高いサービスを提供し、信頼を得るために税理士を目指します。

 

受験予定

1年目・・・簿記論、財務諸表論、法人税法

2年目・・・消費税法、所得税法

 

受験予定は上記の通りです。

私は以前公認会計士になるために勉強をしていたので、簿記論・財務諸表論は少し勉強すれば合格に届くくらいの知識があります。なので、1年目は法人税をメインで勉強します。

2年目は消費税法と所得税法と書きましたが、業務で消費税法と所得税法の知識が少し必要になるので、結局1年目に受験予定の科目と少しだけですが同時に受験することになります。

 

勉強の進め方

税理士の本試験まであまり時間がないので「少ない項目」を「高い精度」で使えるようになることを目指し勉強を進めます。

 

まず計算から勉強を始め、そのあとに理論を勉強します。

仕事をしながらなので、まとまった勉強時間は土曜日と日曜日にしかとれないので、記憶の維持のために勉強は回転を重視し効率的に行っていこうと思っています。

 

勉強開始は11月5日からなので、税理士の本試験まで後約10か月しかありません。

なので、問題集を解きながら分からない部分は参考書等で調べ、インプットとアウトプットを同時に行います。

 

使う教材

予備校等の講座は受講せず、市販の教材をメインに勉強を行う予定です。

直前答練と公開模試は予備校のものを購入する予定です。

 

17年度対応の教材がまだ一部しか販売されていないので、今の段階で販売されている教材のみを使い勉強を開始します。当該教材が販売され次第順次購入し、勉強を進めていきます。

 

具体的な勉強の流れ

下記の順序で勉強を行っていく予定です。

  1. 個別問題集
  2. 総合問題集(基礎)
  3. 過去問
  4. 総合問題集(応用)
  5. 過去問
  6. 予備校の直前答練
  7. 公開模試

 

過去問を間に入れているのは、自分の実力測定のためです。

過去問は過去に実施された本試験なので、その問題で合格点を採れれば、その年度の本試験に合格していたということになります。

学校の試験でいい点を採ることが目的ではなく、本試験の問題で合格点を採ることを目的に勉強を行うので、過去問を自分の実力測定のために使います。

 

予備校の直前答練を購入するのは、税理士試験を受験し合格する人たちの大半の人は学校で受けた答練はかなりの精度で抑えてくるので、相対評価の税理士試験で、みんながやっていて自分がやっていない論点があるのは不利になるからです。

また、今の自分が税理士受験生の中でどれくらいの位置にいるのかを知るためでもあります。

 

公開模試は、有名予備校の講師陣が出題されると予測した問題が掲載されます。なので、ここに出題されている論点は必ず抑えておく必要があります。

それに、上に書いた直前答練と同じ役割で、自分の位置を確かめるためにもすごく役に立ちます。

 

最新の試験情報を確認するため

最新の情報を確認するために下記の雑誌(?)を毎月定期購読する予定です。

  • 会計人コース

公認会計士・税理士試験を受験する人は上記の2つの雑誌の存在を知っている人は多いと思いますが、具体的にどういう内容なのかや、使い方を知っている人は少ないと思います。

会計人コースとは

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今後、会計人コースのレビュー記事を毎月このブログで書いていこうと思っています。

 

最後に

2017年度対応の教材が販売されたら、どの教材をどう使い勉強をするかをこのブログで紹介します。

 

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございまいました!