シェアハウスに引越ます!!

シェアハウスに引越ます!

 

僕が引っ越す先のシェアハウスは、旅館をある不動産会社が購入し、それをリノベーションしたものです。

なので、新築の様にキレイで、広いです。

 

ここでポイントとなる言葉が出てきました!

リノベーションという言葉です。

感がいい人は「リノベーション」と「リフォーム」の違いはなんやろと疑問に感じたと思います。

シェアハウスについて紹介する前に、リノベーションとリフォームの違いについて紹介します。

リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとは?

中古住宅に「新たな付加価値」を追加すること。

つまり、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させることです。

例えば、リビングとダイニングの間の壁をなくし、リビングダイニングキッチンすることです。

リフォームとは?

老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。

例えば、キッチンの設備の変更、壁紙の張替えなどです。

 

引越先のシェアハウス

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僕の引越先のシェアハウスは旅館をリノベーションした物件です。

枠だけは旅館としての面影がありますが、シェアハウス内は大きい一軒家のような作りになっています。

 

シェアハウスと言えば住人同士のコミュニケーションについて気になる人が多いと思います。

僕も住人間のコミュニケーションにはとても興味があり、魅力に感じているので、シェアハウスに引っ越す大きな要因の一つです。

住人間のコミュニケーション

【定期的なコミュニケーション】

月に一度、管理人と住人が集まりミーティングをするそうです。

シェアハウスでのルール等について話し合うそうです。

 

【非定期的なコミュニケーション】

共有部でテレビを見たり、料理を作ったりしている時に他の住人さんと会うこともあるそうです。そこまで活発にコミュニケーションをとることはあまりないそうです。

住人さんは社会人が多く、仕事をしているそうなので、日中は本当に人がいないそうです。

実際に住んでみないとどうなのか分からないので、実際にすんでから感想を記事に書きます。

 

部屋(共有部)の特徴

建物は3階建てで、各フロアに部屋が7部屋くらいあります。

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【各フロアで生活が完結するように設計されている】

各フロアで生活が完結するように設計されているので、各フロアにキッチン・トイレ・洗濯機・お風呂があります。

なので、各フロアを行き来することなく生活をすることができます。

 

【各フロアごとに雰囲気がことなる】

各フロアごとに雰囲気がことなります。

ある階では、プライベートより、交流をメインに設計されていて、広いキッチンと食卓があり、部屋の中にテラスのようなものがあります。

ある階では、落ち着いた雰囲気になるように設計されており、掘りごたつとテレビがあり、キッチンは小さいです。

 

【各フロアにテレビが設置されている】

各フロアにテレビが設置されているので、自分の部屋にテレビを設置する必要がありません。

それに、1階には大きいテレビが設置されているので、臨場感のある映像を楽しむことができます!!

僕の場合、パソコンでテレビを見ているので、本当にうれしい!

部屋(専有部)の特徴

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【ベット等は標準で設置されている】

ベットとベットマットは標準で設置されています。

冷蔵庫・洗濯機等も自由に使用することができるので、荷物はリュック一つでも生活ができます。

 

【洗濯物を干す設備】

どの部屋にもクローゼットと部屋の中で洗濯物を干せるような設備も標準で設置されています。

ベランダがない部屋もあるので、この設備は必須だと感じました。

ただ、シェアハウスの屋上で洗濯物を干すことができるので、部屋干ししかできないという訳ではありません。

 

最後に

8年間1Rに住んできたので、家の中に自分以外の人がいることが想像がつきません。

実際に生活してみないとシェアハウスの長所と短所が分からないと思うので、実際に住んでみて感想を書きます。

楽しみにしておいて下さい!!