自分の成長スピードを劇的にアップさせる方法(鬼速PDCA)

自分の成長のスピードを劇的にアップさせる方法を紹介します!

 

皆さん本屋さんで「鬼速PDCA」というビジネス本を見たことありませんか?

この本の表紙のデザインとタイトルが気に入り購入を決めました。

内容はPDCAサイクルを高速で回す方法について書かれています。

社会人の人ならPDCAという言葉を聞いたことがある人が大半だと思いますが、実際に意識してPDCAを回している人は少ないと思います。

このPDCAを意識することで仕事の進め方・振返り方・改善のやり方に変化がでてくると思います。

 

この記事で鬼速PDCAについて紹介していくので、実際にビジネスで活用してみて下さい。

鬼速PDCAについて

〈kindle版〉

鬼速PDCA

鬼速PDCA

  • 作者: 冨田和成
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2016/10/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 〈単行本〉

鬼速PDCA

鬼速PDCA

 

 

・著者      富田和成

・株式会社ZUU 代表取締役

・出身大学    一橋大学

・運営サイト   ZUU online

ZUU online|新時代を生きるための経済金融メディア

 

著者の経歴は素晴らしいとしか言いようがありません。

1 一橋大学卒業

2 大学在学中に起業

3 野村証券にて数々の営業記録樹立

4 最年少で富裕層向けPBバンク部門に移動

5 株式会社ZUUを設立

6 総額5.5億円の資金調達

 

PDCAとは

定義

前進するためのフレームワークです。

概要

P(PLAN)・・計画

D(DO)・・・・・実行

C(CHECK)・・検証

A(ADJUST)・調整

※通常であればA(ACTION)は改善という意味として使われていますが、この鬼速PDCAではAは(ADJUST)調整として使われています。

どんな効果があるの??

PDCAを回すことで下記のような効果があります。

・業務の効率化

・ミスの削減

 

PDCAの詳細

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P(PLAN)・・計画

やることを決めます。

やることとは「目標」「目標を達成するための具体的な行動」「期限」などを決めます。

 

D(DO)・・実行

やるときめたことを実行します。

立てた計画通り実行します。計画通り実行しなかったら計画を立てる意味がありません。

それと、次のフェイズで検証できるように、工夫しましょう。

 

C(CHECK)・・検証

実行した結果の良否を判断します。

ここで重要なのが、実行した結果を測定する工夫を実行段階で行っていないと、この検証を行うことができません。

 

A(ADJUST)・・調整

検証結果を踏まえ調整を行います。

結果が悪ければ、結果が良くなるような計画を立てるための調整を行います。

結果が良ければ、さらに良くする方法を考え計画に反映させます。

 

実例

飛び込み営業での「受付突破」が目標とする。

 

【P(PLAN)計画】

→a.笑顔でゆっくりと発言

→b.新人と思われない

 

【D(DO)実行】

→実際に行う

ここで重要なのは、検証を行えるように一日当たりでサンプルをとることです。

 

【C(CHECK)検証】

→a.笑顔でゆっくり発言 突破率50%

→b.新人と思われない  突破率30%

 

【A(ADJUST)調整】

→笑顔でゆっくり発言し、堂々とした振る舞いをし新人と思われないようにする。

 

さらに良い結果を出せるように、これを次の計画に反映する。

これの繰り返しで、自分を劇的に成長させることができます。

 

何事にも重要なこと

「継続」することがとても重要です。

PDCAの出来がすごく良くても、継続して回さなければ、成果は出にくいです。

継続してPDCAを回すことで、PDCAの質が高くなり、自分にスキルが身に付き、正しい方向で努力をすることができます。

 

最後に

鬼速PDCAについてもっと詳しく知りたい人は、実際に本を購入し読んでみて下さい。