最近流行りの、クラウド会計ソフトの紹介!

最近流行りの、クラウド会計ソフトを紹介します!

今から紹介する会計ソフトを使えば、バックオフィスの効率化を行うことができます。

バックオフィスの効率化とは、会計に関する入力業務や請求書発行業務、給与計算業務等を効率化することです。

freeeを使えば、上記のバックオフィス業務を効率化することができます。

freeeってなに?

https://www.freee.co.jp/

freeeとは、クラウド会計ソフトです。

クラウド会計ソフトとは、Web上で使うことができる会計ソフトで、ブラウザを通して使います。なので、いつでも・どこでも使うことができます。自分の会社にいなくても、出先でも使うことができます。銀行の行員さんと話をしている時に突然業績を確認したいと言われても、その場で、最新の業績を確認することができます(PCがあれば)。

最近は、このクラウドの会計ソフトが主流で、インストール型のソフト時代遅れになっています。

そのクラウド会計ソフトの中でも、freeeのシェアがダントツトップです。

freeeのシェア

2016年9月時点でのシェアについて紹介します!

このシェアが絶対に正しい訳ではないということは、ご了承下さい。

クラウド会計ソフトの利用者を母数としたシェアは下記の通りです!

freeeは、約35%です。

弥生会計オンラインは、約25%です。

MFクラウド会計は、約10%です。

オススメする理由

  1. 経理の自動化
  2. タイムリーに経営状況を把握できる
  3. いつでも・どこでも使うことができる

経理の自動化

経理の自動化とは、銀行口座等の取引データを自動で会計ソフトに取り込み、自動で勘定科目を設定してくれる等のことです。

それと、現金取引に関する情報についても、効率化を図ることができます。レシートをスキャンし、そのレシートに記載されている電話番号から勘定科目を推測してくれるそうです。私はこの機能をまだ使ったことがないので、はっきりは言えませんが、現金取引の効率化は、経理の効率化にとても貢献すると思います。

タイムリーに経営状況を把握できる

タイムリーに経営状況を把握できるとは、キャッシュの状況や、freee特有のタグをうまく使い、売上や費用等に関する情報を細かく分析することができます。

いつでも・どこでも使うことができる

いつでも・どこでも使うことができるとは、会社にいなくても出先でもインターネットに繋げることができる環境があれば、会計データを確認することができます。

PCやスマホ等があれば、いつでも・どこでもfreeeに接続することができます。

次回予告

次回は、freeeの具体的な使い方について紹介します!

次々回では、freeeと合わせて使えば便利なアプリケーションについて紹介します!

その他にも、freeeの具体的な使い方についての情報を発信していきます!

こんな内容について解説して欲しいということがあれば、コメントを頂ければ直ぐに記事で解説します!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!