改革と変革について!

改革と変革、今後どちらが重要になってくると思いますか?

僕は、変革が重要になってくると思っています。

改革とは

改革とは、従来の制度を改めてより良いものにすることです。

業務を手直しするイメージです。

改革だと今までの業務プロセスを改善し変えていくだけで、大きく変化しません。

例えば、漏れをなくすためにチェックリストを作成し、チェックリスト全てにチェックが完了すれば、業務を完了にすることです。

大きい変化はないので、他の従業員にも受け入れやすいですが、大きい生産性の向上は見込めません。

変革とは

変革とは、変えて新しいものにすることです。

業務を大手術するイメージです。

例えば、大切な書類を紙ベースで保存したいたものを、エクセルデータやPDFなどのファイルで保存し、ペーパレス化を図ることです。

紙ベースでデータで保存するには場所的な問題や検索等でデメリットが存在します。

エクセルやPDFのファイルで保存する場合、保存する場所は限りなく増設することができます。また、検索も容易にすることができます。

なぜ、今後変革が必要になるのか?

今後、変革が必要になる理由は、経営環境自体が大きく変化しているからです。改革では時代の流れに置いて行かれます!

今後10年で労働者の構成や人口・IT技術等が大きく変化します。

グループウェアを導入し、属人化していた業務を標準化する必要があります。

また、紙で頂いていたデータをエクセル等のファイルで頂き、保存もクラウド上にすることで、いつでもどこでもアクセスすることができ、アクセスできる人を限定することもできます。移動や郵送等に係るコストを削減することができます。

メールからチャットに連絡手段を変更することで、連絡に係る手間等を削減することができ、ファイルもアップできるので、ファイルのやり取りに関する手間も削減することができます。

最後に

IT技術の進歩が早いので、今まで人でしかできなかったことがAI・ロボットに取って代わられると予測できます。

ですので、将来そのAIやロボットに仕事を取られないように、AIやロボットを使う側になる必要があると思います。

ですので、まだAIやロボットが浸透していない今の時代から最新の技術に触れ、それらを使う側になる必要があります。

そのためにも、今までの延長線で業務の改善である改革をするのではなく、今までの経験等を活かし、やり方を大きく変える変革をする必要があります。

その代表的で始めやすいのが、紙ベースのものをエクセル等のファイルに変更することだと思います。

その後に、属人化されていたものを標準化するために、企業等の情報の一元化をグループウェア等を使い実現する必要があると思います。

当然ですが大きい企業は当然のように上記の様なことを実現していますが、中小企業においてはそれができていない企業も多いです。

私は、現在税理士法人で正社員として仕事をさせて頂いていますg、企業の業務プロセスの改善に興味があり、お客様に業務プロセスの改善に関するサービスを提供したいと思っています。

そのためにも、このブログで情報発信を継続していこうと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!