東急ハンズの社内PCをクロームブックに移行!

東急ハンズの社内PCをwindowsからクロームブックに移行するそうです!

すごいチャレンジだと思う人も多いかもしれませんが、インストール型のソフトからクラウド型のソフトが主流になってきているというサインだと感じました。

クラウド型のソフトだと、ブラウザさえあれば、そのPCのOSがなんであろうと関係ないのです。

クロームブックはGoogleが開発しているクロームOSを搭載したPCです。

windowsOSやmacOSとは異なるOSです。

社内サーバー

社内サーバーを次々とクラウドサーバーに移行し、完全クラウド化が視野に入ってきたそうです!

OSフリー

2011年ころから「OSフリー」を基本方針として掲げ、業務管理システムの刷新を進めてきました。

Web ブラウザーで動作するパッケージを積極的に採用し、Web標準への準拠を徹底し、インターネットエクスプローラやグーグルクロームなどのプラウザがあればシステムを使う環境を地道に作ってきたそうです。

脱microsoft office

OSフリーを実現するには大きな壁が存在します。

それはmicrosoft officeの依存から抜けだすことです。

どこの企業でもエクセルやワードを当然に使っているので、突然エクセル等を使わないという選択はできませんが、外部と関わる法人営業部門だけはwindowsOSとmicrosoft officeを採用しているそうです。

ただ、1750台の社内のPCの90%をクロームブックに買い換えるということなので、殆どがクロームブックに買い換えることには変わりありません。

G Suite

Googleが提供するG Suiteというオフィス向けクラウドサービスを使い、メールや表計算ソフトを使い社内でやり取りをしているそうです。

社内での利用や、社員間でのやり取りで問題は出ていないそうです。

店舗では「脱PC」

東急ハンズの店舗では脱PC化が進んでいるそうです。

iPhoneで店舗業務が完結できることを目指しているようです。

最後に

僕はGoogleスプレットシートのヘビーユーザーなので、もし僕がこの企業の従業員なら、この取組に大賛成です!

インストール型のソフトはPCに依存してしまうので、クラウド上のソフトでPCに依存せず、インターネットに接続できる環境があれば「いつでも・どこでも」利用できることが、業務の効率化・生産性の向上につながると感じています。

今後どのように社内で使うソフトが変化していくか楽しみです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!