freeeeの経理スペシャリスト資格について

freeeをお使いの税理士法人や税理士事務所等の職員さんで、freeeの経理スペシャリストの試験を受けた人に向けた記事です。

 

この試験を受けた人は分かると思いますが、難しいと感じませんでしたか?

僕は難しいと感じました。

案の定、9月・10月と受験しましたが、落ちました。

9月は言えないくらい悪く、10月は「72%」で、後少しのところで落ちました。

 

11月は無事に受かりました!

得点比率は「88%」でした。

 

今後、freeeの経理スペシャリストの試験を受ける人のために、試験の概要と勉強のやりかたについて紹介しようと思います。

 

freee認定資格は2種類ある

経理スペシャリスト試験

freeeの認定アドバイザーのランクは星の数で評価されています。

最高ランクが星5つで、最低ランクが星1つです。

この経理スペシャリストに受からないと、星2つにはなれないので、今後freeeの導入を行なって行きたい税理士事務所等では、この試験に合格することが重要になってきます。

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会計スペシャリスト試験

こちらの会計スペシャリスト試験においては、freeeの認定アドバイザーの星制度には関わってこないので、合格は必須ではありません。

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合格特典

スキル証明

名刺にfreeeのこのロゴを入れたくて、試験を頑張りました!

名刺にこのロゴを入れるのが本当に楽しみです!

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合格者限定コミュニティへ参加できる

この資格制度はまだ始まったばかりなので、合格者限定コミュニティーがどんなものなのか分かりませんが、資格を持っていない人や事務所より得をする内容であれば嬉しいです。

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 受験要件

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受験料  

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勉強方法 

会計freeeをまず使うことが大切です。

分からないことは、その場で調べ解決することが大切です。

「会計freee基本ヘルプ」で、分からないことを調べていました。

 会計freee 基本ヘルプ – freee ヘルプセンター

 

そして、経理スペシャリストの試験を受け、問題は試験後でも確認することができるので、その問題文を元に自分なりの答えを見つけます。

そうすると、最初は手も足も出なかった試験でも、ある程度の点数が獲れるようになってきます。

 

ある程度取れるようになったら、試験後に円グラフで自分の得意な部分や苦手な部分について確認できるので、その弱点の部分について会計freeeを触ったり、freeeのヘルプページで調べ、弱点を無くしていきます。

 

弱点が無くなってくると、安定して70%前後を採ることができるようになり、得点比率80%を採ることができるようになります。

 

道のりは長いですが、地道に勉強することが、合格への近道だと思います。

 

どんな問題がでるの?

どんな問題がでるのか気になる人もいると思いますので、何個か例示を書きます。

・取引登録の特徴について、正しいものを2つ選択して下さい

・銀行口座残高(同期残高)ち会計上の銀行残高(登録残高)のズレを把握して修正する場合について、正しい選択肢を2つ選択して下さい。

・未決済の勘定科目の設定で相手勘定科目を変更する際の留意点について正しいものを選びなさい。

 

最後に

今はまだインストール型の会計ソフトをメインで使っている税理士事務所は多いですが、今後クラウド型の会計ソフトがメインになることは周知の事実だと思います。

現に今でも、freeeの知名度は高く、今後主流の会計ソフトになると僕は思っています。

税理士事務所でなくてもfreeeを使うことができるので、一般向けにCMを流したり、アプローチできるので、普及するスピードはインストール型のソフトとは比にならないと思います。

 

将来を見据えると、このfreeeなどのクラウド会計のソフトをメインで使うことが生き残る手段だと思っています。

 

freeeのことで何か気になること等あれば、コメント欄にコメントを頂けれたらと思っています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!