自分に合った勉強法の見つけ方

自分に合った勉強法の見つけ方について紹介します。

 

勉強のやり方は人それぞれですが、このブログを読まれている方は、自分に合った勉強法を見つけましたか?

見つけていない人は、先生の言うことや、友達にお勧めされた勉強のやり方で勉強をしていますか?

それで成績が良ければ問題ないのですが、成績が悪い人はこの記事を読んだ後、自分に合った勉強のやり方を探した方がよいと思います。

 

成績が悪いのは「頭が悪いから?」「集中できていないから?」と考える人が多いと思いますが、理由は自分に合った勉強法で勉強ができていないからです。

 

自分に合った勉強法の見つけ方

理解して、最終的に暗記できる勉強のやり方が正しい勉強のやり方です。

この正しい勉強のやり方は人によって違います。

勉強のやり方には大きく分けて3パターンあると思います。

・書いて覚えるタイプの人

・聞いて覚えるタイプの人

・読んで覚えるタイプの人

 

何かを覚える時、書いてしか覚えることができない人は、書いて覚えるを軸に勉強法を考えていきます。

聞いて覚える人も書いて覚える人も上記のように、軸を決め勉強のやり方を考えていきます。

 

試験は理解しているだけでは足りないので、暗記し、それを使いこなせるようになって初めて完成なので、理解の方法・暗記の方法・使いこなす方法をそれぞれ確立する必要があります。

 

一部の人を除いては、暗記は繰り返さないとできないという人が殆どだと思います。

理解のやり方はこの記事では置いておきます。

暗記のやり方について下で紹介します!

 

繰り返す

人は忘れる生き物です。

なので、忘れることは当然のことなのです。

 

昨日覚えたことを忘れても、数か月前に覚えたことを今忘れていても問題ありません。

定期的にテキストやノートを確認することで、覚えることができればそれでいいのです。

 

下記の様に、繰り返し覚えて確認することで、短期記憶を長期記憶に移行することができます。1日で繰り返すことができる量が格段に増えます。

1回目 2時間

2回目 1時間

3回目 30分

4回目 20分

5回目 10分

6回目 2分

 

最後に

何でもそうですが、習慣化できるレベルまで持っていくことが重要です!

どんなことがあっても毎日勉強すると強い気持ちで、最初は勉強に取り掛かかると、いつの間にか勉強が習慣化され、勉強しないと気持ち悪くなります。

特に社会人だと、仕事が終わったら疲れ切っていたり、飲みに行ったりなど、誘惑が多くあります。

その誘惑を全て切るのは付き合い上よくなかったりするので、飲みに行った日は前日の暗記項目の確認を30分するなど、軽い目標を決め勉強をすることが重要です。

 

別の記事で、理解のやり方について紹介します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!