消費税法に合格するための、勉強方針!

簿記論と財務諸表論と消費税法を受験します!

この中で簿記論については合格する自信がありますが、財務諸表論と消費税法については合格できるか今の時点で自信がありません。

税理士試験がH30年8月7日なので、後約110日です。

財務諸表論については、試験に出そうな論点だけ頭に入れて他は捨てる予定です。計算については、簿記論で勉強するので、注記の部分だけ追加で勉強して、それ以外は勉強しません。なので、試験の一か月前から勉強し、それ以外は勉強しません。

消費税法については、全くの0からの勉強なので、今の時点から基礎の基礎から勉強し、合格レベルまで上げていきます。ただ、試験まで約3ヶ月しかなく、しかも仕事しながらなので、強弱をつけて勉強しないと間に合いません。ですので、消費税法を勉強していく上で何が重要なのかを把握し、どのレベルまで仕上げる必要があるのかについても考えていく必要があります。

消費税法の勉強方針

前提

TACで消費税の講座を申し込みました。

理論・・50点

計算・・50点

時間・・2時間

理論

理論マスターの理論45題は完璧に理解の伴った暗記をする。

1ページを1分で暗唱でき、紙に書いた時につまらないレベルまで仕上げます。

ここまでする必要がないと思う人もいるかもしれませんが、確実に合格する受験生はここまで仕上げてきています。なので、確実に合格するにはこのレベルまで仕上げる必要があります。

条文を書くような問題については時間を使わずに確実に点数を取り、それ以外の自分で考える理論の問題で出来る限り点数を獲得すれば、理論については合格点に達すると考えています。

 

計算

計算については、取引を課税取引・不課税取引・非課税取引・免税取引に分類することが一番重要だと考えています。この分類が間違っていると納付税額の計算が総崩れする可能性があり、合格点に達することは難しいと思います。

 

納付税額の計算については、原則的な方法と、簡易的な方法の2種類しか存在しないので、分類さえできれば、計算は問題なく点数を稼げると考えています。

 

理論においても、この4つに分類する問題が出題されることがあり、分類を制するものが消費税法を制すると思っています。

 

正確性

間違える原因の中で一番もったいないものが一つあります。

それはケアレスミスです。

例えば、電卓の打ち間違えや、数字の書き間違えなどです。

このミスを限りなく少なくすることで、合否が分かれると言っても過言ではありません。合格する人はこのケアレスミスを軽いミスではなく、他のミスと同じレベルの間違いとして認識しています。

このミスを限りなく少なくする方法を日ごろから考え、自分の習慣を変える必要があります。

 

最後に

3ヶ月で消費税法を合格レベルまで上げるのは厳しいですが、不可能ではありません。

消費税法の全範囲を合格レベルに仕上げるのは不可能に近いですが、テストにでそうな重要な部分を合格レベルに仕上げるのは可能です。優先順位をつけ、何をどのレベルまで仕上げるかを明確にし勉強すれば、3ヶ月あれば消費税法は合格できると思っています。

仕上げる内容と、日々の勉強内容について計画を立てるので、またこのブログにアップします。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!